【転スラ】最新話89話ネタバレや感想!10月26日掲載

2021年10月26日発売の月刊少年シリウスにて、転スラ(転生したらスライムだった件)の最新話である89話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

転スラ(転生したらスライムだった件)前回までのあらすじ

ファムルスのお城では、箱に詰め込まれた王様が届いて大騒ぎになっていました。

しかしなんとこの状態でも王様は生きていくのだという。

しかし王様には回復魔法が全く効かない状態でした。

そんな中、ディアブロが王様をもとに戻してやるからリムルと和睦するようにと交渉をしてきたのでした。

転スラ(転生したらスライムだった件)の最新話89話ネタバレ!

ファムルスの王様はこのまま和平交渉をするのも悪くないと思っていました。

しかし周りの臣官からは反対されていました。

王様は説得するために今回の戦いは失敗であったことから説明しようと試みます。

弟のエドワルドから戦いが失敗であったことを認めるのかと言われてしまいます。

誇り高き男がそんなことでどうすると。

しかし誇りと言うものは暴風竜の前ではひとたまりもありません。

それは王様が1番感じ取っていることです。

王様は暴風龍の攻撃にあって箱詰めになってこの後に帰ってくる羽目になったからでした。

その上で自分たちに残された選択肢は2つしかないことを皆に説明します。

戦いを止めて賠償に応じるか戦争を続けるかの2択でした。

そんなことを話していると鎧を着た兵士が会議室に入ってきました。

その知らせと言うのは魔王の勢力が大きく変わったと言う知らせでした。

8人編成となってオクタグラムと名乗ると言う事。

その8人の中の1人がリムルになると言うことでした。

それを聞いた会議室の中の臣宦達は大騒ぎになりました。

王様は自分は賠償に応じて退位すると決定しました。

後任には弟のエドワルドがなるようです。

数日後、和睦協定を締結させたディアブロがリムルのもとに帰ってきました。

ケースに収められた金貨1500枚を差し出します。

順調なように見えますかリムルには気がかりなことがありました。

それは遣いに出したレイヒムが帰ってきていないと言うことです。

転スラ(転生したらスライムだった件)の最新話89話の感想!

リムルが少し前にオクタグラムの中に入ってこと。

これは今まで主人公側からの視点しか描かれてなかったのでどのくらいすごいかがいまいちピンとこなかったのですが、その話が出た途端1つの国のあり方が変わってしまうと言う位大変なことだったようです。

リムルたちはファムルスで内乱が起こることも予想しているようです、まさに戦わずして勝つと言う展開を考えているのでしょうか。

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