【サタノファニ】最新話190話ネタバレや感想!2021年11月15日掲載

2021年11月15日発売のヤングマガジンにて、サタノファニの最新話である190話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

前回のあらすじ

内田と教祖様の魂を注入する儀式は完了したようです。

道隆が内田の脈をとると既に内田は亡くなっているのでした。

そして教祖様は再びメデューサを滅ぼすために立ち上がります。

復活した教祖様の力は以前よりも増していました。

サタノファニ最新話190話ネタバレ

儀式の部屋の扉が突然開きました。

部屋の扉を開けたのは、信者の1人のさとしでした。

しかしさとしは基本的にこの部屋に入ることを許されていません。

目の前のさとしに気をとられている間に、隊長が教祖様に向けて攻撃しようと拳を突き出しました。

しかし教祖様には未来を見る能力があります。

教祖様は自分に攻撃をするふりをしているつもりはないと言うことを見抜いていました。

しかし教祖様次の瞬間背筋が凍る思いをすることになります。

隊長の後ろに誰かわからないけど2人の影が見えたからです。

隊長の影から2人のメデューサが飛び出ました。

これは2人で同時に攻撃を仕掛けると言う作戦だったのです。

この作戦を立てた時のことを思い出します。

斯波さんはこの作戦をどこかで聞いたことがあるような名前、ジェットストリームアタックと名づけました。

ジェットストリームアタック作戦は一見完璧のように見えて限られた条件でしか使えません。

これは教祖の前に3人で同時に立つと言う状況を作らなければならないと言うことでした。

ここでさとしを使って信者達と教祖様の隙を作ろうと言うアイディアが生まれました。

しかしそれを解決したとしても小夜子には不安なことがあります。

それは千歌がお兄さんの前で自分の能力を使うことができるかと言うことでした。

千歌は自分は覚悟はできていると。

そして舞台は現在、作戦は見事に決まって小夜子と千歌は教祖様にダメージを与えることに成功しました。

サタノファニ最新話190話感想

実は教祖様は展開的にラスボスでもおかしくない存在だったこともあります。

それ故最初はものすごく強いキャラクターのように言われていたのですが、結構単純な作戦で倒せてしまうようで拍子抜けしました。

前回の教祖様の能力がパワーアップしていると言う展開は一体何だったんでしょうか。でもハンターハンターとかでもメルエムがパワーアップした途端退場してしまったので、こういうのは逆フラグかもしれませんね。

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