【化物語】最新話91話ネタバレや感想!エピソードの作戦

 

2020年5月20日発売の週刊少年マガジンにて、【化物語】の最新話である91話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

90話ネタバレはこちら!

 

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【化物語】最新話91話ネタバレや感想!エピソードの作戦

油断

子供の姿になり走り回るエピソードの分身たち。

暦はそんなエピソードを呆れたように見つめながら放置します。

 

すると「配置についたなー」などと話すエピソードたち。

暦は「配置」という言葉を聞き、エピソードが言っていた必殺技の名前が引っかかります。

 

避球(ドッジボール)』という単語の意味を考えていると、ようやくエピソードの意図を把握します。

ですが時はすでに遅し。

全方位囲まれ、十字架を投げ合うようにして暦を攻撃してきました。

 

これまでふざけた態度をとってきたのはすべてこの攻撃のための『布石』だったのです。

この奥の手を最初から繰り出そうとしていれば、暦はこんな簡単に包囲されるようなことはありませんでした。

 

もし六歳児で怪力の大人と戦わなければいけないのであれば『物陰に隠れて奇襲』しか勝機はない。

ですが忍野がグラウンドを指定したために、エピソードはそれができなくなってしまいました。

圧倒的不利な状況に、暦を油断させることにより、エピソードは本当の自分を隠すことにしたのです。

絶体絶命

暦は相手の攻撃を何とか避けながら、「6歳児だからこそ最大限の警戒をせねばならなかった」と考えます。

そうこうしていると、暦は左手を切断されてしまいます。

遊んでいたのは自分で戦っていたのはエピソードだったことに気づく暦。

 

攻撃のラッシュが終わると、そこには汗だくで息切れするエピソードの姿が

「時間切れだ」と言いながら自身の左足に注射を刺します。

どうやら暦のマフラーが左足に当たって骨が砕けていたようです

 

エピソードは回復能力はイマイチなようで、痛みを消すための麻酔だとのこと。

「後遺症が残らねぇように殺してやるよ」と話すエピソード。

暦はビビっているのと、怪我のせいで動くことができません。

 

体が動かず、あきらめそうになった瞬間、羽川の声が届いてきました。

その羽川の姿が幻影だと思う暦。

羽川は「まだあきらめちゃダメ!相手は霧なんだから」と大声で声をかけ続けます。

そしてエピソードが「超ウケる」と言いながら技の準備をするところで終わります。

感想

まんまとはめられていたようですね。

これまで余裕の表情だったが嘘のように真剣な目に変わりました。

エピソードは『霧』ということですが、どうすれば攻撃をあてることができるのでしょうか。

 

偶然にもマフラーの攻撃は当たっていたようですし、絶対に当たらないということではないようです。

意図せぬところからの攻撃には対応できないのでしょうか。

 

それとも温度か何かで霧を実体化させる何かがあるのか。

きっと今回も、羽川が勝利の女神になってくれることでしょう。

 

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