【八百夜】最新話15話ネタバレや感想!2020年4月28日掲載分

 

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先王が国中の女性を虐殺して女性が絶えたと思われている国、トオワ。

ある日、ヤオと名乗る旅人がやって来ます。

不死身だという彼は、人々に荒唐無稽な話しを語って聞かせ、評判を聞きつけた王・アケトに呼ばれます。

実は少女であるアケトは、ヤオに懐き、興味を広げていきます。

アケトの秘密を知ったケイトやタザは、側仕えにリカという娘を迎えに行きますが。

【八百夜】最新話15話ネタバレや感想!2020年4月28日掲載分

ヤオは、隠居部屋の一人が危ない、という事で墓掘りを手伝わされます。

山の中で墓掘りをしていると、向かいには城の裏山があり、お城はここからご先祖に見守られているのだと言われます。

休憩中に何か話しをするように言われたヤオは、こんな話しをします。

 

昔、ある大きな国で仕事を探していた時に散髪屋をすすめられて仕事をしていた。

ある日、城からの使いが王様の髪を切るように、とやってきたので周りの人の嫌な顔に気づくことなく、たんまり礼がもらえるだろうと出かけて行きます。

 

これから目にすることは他言無用、破ったらこうなる、と部屋いっぱいの死体を見せられます。

もう散髪の出来る者がいなくなり、呼ばれたのだと言われ、王様に会うと、その頭にはロバの耳が生えていました。

どうにか髪を切り、月に一回ほど通うことになりましたが、見張られていて逃げ出せません。

 

礼金はもらえるものの、黙っているのが辛くなってきて、穴を掘ってそこに

「王様の耳はロバの耳!」

と叫び、また穴を埋めてしまいました。

 

そしてしばらくした頃、旅の楽師だという男がその穴の辺りに生えた葦を欲しがるので取らせてやりました。

男がそれで笛を作り、街中で吹き始めると

「王様の耳はロバの耳」

とヤオの声で音が鳴ります。

 

楽師が捕まって連れて行かれようとしている隙に逃げ出して、後のことは知らない、とヤオの語りは終わります。

他の墓掘り達から、このまま墓守りをやらないかと誘われて、曖昧に濁すヤオでした。

 

結局、墓穴を用意していた老人は早々に亡くなり、葬儀が行われることになります。

モリヤはリカという娘をアケトの側仕えとして迎えに行く許可を出した時の事を思い返していましたが、今度の葬儀にはアケトも出るべきなのでは、と相談されて、そうだな、と考える様子です。

 

一方でアケトは、タザが戻るのを迎えに行きたいと部屋を抜け出し、マトに見つかりますが、事情を聞いて、アケトを人目に付かない家畜小屋の屋根の上に連れて行きます。

そこからなら、タザが帰ってくるのが見えるし、誰かに見られてもアケトだと気づかれまい、との考えです。

どんな人を連れて来てくれのか、とドキドキするアケトの目に飛び込んで来たのは、全力で馬を走らせるタザと、それに続く娘でした。

感想

まだ、ヤオとアケト達がどう繋がってくるのかは見えてきませんね。

タザが連れてきた娘が、どんな役割りをするのかも、楽しみです。

 

 

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