【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話22話ネタバレや感想!2020年4月28日掲載分

 

最新話掲載のウィングスを読むなら【まんが王国】がお得です!
絵付きで読みたいという方はこちらから

登録時半額クーポン配布や最大50%ポイント還元も

 

近藤勇局長を失い、副長・土方歳三のもとで蝦夷地にたどり着いた新選組の生き残り達。

徳川脱走軍は箱館・五稜郭で榎本釜次郎を総裁として新しい国を立ち上げ、土方も陸軍奉行並の地位についた。

だが、新選組隊士として蝦夷に来た者の中には複雑な思いを抱える者も多かったのです。

甲鉄奪還作戦も失敗に終わり、ついに新政府軍が蝦夷に上陸したとの知らせが届きます。

21話ネタバレや感想はこちら!

 

▼漫画を全巻無料で読めるか調査しました▼

【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話22話ネタバレや感想!2020年4月28日掲載分

土方が、松平定敬に箱館が戦場になって船の行き来が無くなる前に蝦夷を離れるように指示したと聞き、大野も主人の元を訪ねます。

この地に眠る者や唐津藩士達を見捨てられない、自分が逃げ出せば何のために戦うのか、と言う主人の言葉に、大野は土方の言葉を思い出します。

「俺がお前の導になってやる」

 

そして、自分達は自分の誠のために戦い、唐津の者が迷ったときは自分が導になる、と誓います。

新政府軍の攻撃を受けて箱館軍は松前口まで撤退するも、駆けつけた伊庭八郎にハッパをかけられて奮戦し、江良部村まで押し戻します。
五稜郭では鉄と銀が、田島とブリュネに再開していました。

 

落ち着いたら学校の再開を望む銀に、複雑な顔をしながらも、もちろん、と答えるブリュネでした。

土方の予想が当たり、北から攻め込まれた箱館軍は、新政府軍の進路を三本に予測。

一つは伊庭八郎が守っているので、ほかの二本を大鳥と土方で守ることになり、敵にとっての近道である二股口を土方が守る事になります。

 

自分達の動きが敵に筒抜けである状況を利用し、とにかく出陣の事実で敵の動きを鈍らせるために、数が揃わなくても出る、と宣言する土方は、テキパキと指示をくだしていきます。

主殿には箱館を守らせ、鉄を病院の手伝いに残らせ、大野には唐津藩士を任せ、出陣した後は陣や土塁の差配をします。

新政府軍の数は圧倒的で、この後も数は増えるはず。

 

でも、勝つしかない。

難しい状況である中、皆がそれぞれに動きます。

 

衛生面の重要性を松本良順医師に教えられている土方は、風呂まで作るように指示します。

そこに、工兵として働く銀を見つけます。

「俺は土方先生の側で戦いたい、それだけです」

と言って引かない銀に、今は時間がないので働け、と答える土方です。

 

子犬のようだ、と言う大野に、子犬を守ってやれるほどこの戦は甘くない、と何か思うところがある様子の土方です。

砦は完成し、土方は、自分達の武器が旧式の銃であっても玉を作るのは容易いので迷わず撃つように指示を下し、後続部隊を連れに戻ります。

その時、鉄にも同行を命じるのでした。

感想

歴史知ってるから、鉄の今後も知ってるんだけど、知ってるから、切ない!

箱館軍もドンドン攻め込まれていく様子だし。

カッコいい土方さんが見られて嬉しいですが、今後を思うと複雑。

でも、最後までついていきますよ!

碧也先生!

 

最新話掲載のウィングスを読むなら【まんが王国】がお得です!
絵付きで読みたいという方はこちらから

登録時半額クーポン配布や最大50%ポイント還元も

 

▼漫画を全巻無料で読めるか調査しました▼

おすすめの記事