【つぐもも】最新話128話ネタバレや感想!ハーレム温泉旅行中

 

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2020年4月24日発売の月刊アクションにて、【つぐもも】の最新話である128話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

127話ネタバレはこちら!

【つぐもも】最新話128話ネタバレや感想!ハーレム温泉旅行中

糸信、イライラ中

小説世界に突入する3日前に、かずやが糸信に対し、自分の付喪神になってほしいとお願いしているシーンから始まります。

糸信はそれをそんなり了承。

かずやたちが去って行ったあと、一人「僕の付喪神…か…」とつぶやくのでした。

 

そして現在、小説世界の事件解決後。

かずやは、糸信とみまねの3人で温泉街を歩いていました。

歩きながらかずやに「所有者の自覚を持つこと」について説教する糸信。

 

しつこいほどに説教を続ける糸信に対し、あきれたようにため息をつきながら「も~わかってないんだから」と言うみまね。

なんのことを言われているのかわからない糸信。

みまねが説明しようとすると、路地裏に『雑妖』と言われる犬型の怪異を発見します。

呪詛の乱れや人畜や物の怨念から生じる雑多な怪異で、すそはらいの討伐対象とのこと。

 

強い霊力を持つかずやに惹かれてきたようです。

一般人には怪異は認識できないため、ガスが爆発した程度にしか思っていません。

雑妖退治

3人はすぐに戦闘態勢に。

糸信の『』の能力を使い、空中を飛び回りながら人気のないところに移動します。

 

そして『縛針刺』にて拘束し、とどめを刺そうとするも、怪異の下にあったコンクリートが壊れて、拘束を解かれてしまいます。

 

抜け出した後、怪異が向かったのは、近くにいた子供の元へ。
(子供は怪異を察知しやすい)

かずやは糸を網のようにした『霊帯網』にて、怪異が子供に襲い掛かる前に捕まえ、とどめを刺すことができました。

 

弱って小さくなっていく怪異を、みまねの鏡で回収し、ことを納めます。

子供に興味を持たれたものの、映画の撮影と何とかごまかすかずや。

 

かずやが子供の相手をしているとき、みまねは「もう怒ってないでしょ」と訊きます。

みまねの「小説世界ではろくに使ってもらえなかったもんね?」という言葉に、糸信は自分がなぜイライラしていたのかに気づかされたのでした。

 

糸信がふらふらと先に歩いていってしまう中、みまねはかずやに付喪神は人に使われてなんぼ、と伝えます。

「だから迷い家はダメだったんだ」

そういった後、「いっぱい使ってよね!糸信もあたいも響華もそそぐも!」と言うのでした。

 

旅館に到着し、みんなの元へ。

到着早々、桐葉が『例のブツ』を渡すよう催促します。

かずやは例のブツである特濃プリンを渡すも、先ほどの怪異退治のせいでぐちゃぐちゃになっていました。

 

プリンが崩れていることにショックを受けるも、「でもうまい!」と桐葉が嬉しそうにプリンを食べるところで終わります。

感想

ダバダとの死闘を繰り広げた後の、ちょっとしたご褒美でしょうか。

温泉旅行で、身も心もリフレッシュですね。
(結局怪異退治してますが)

ハーレム温泉旅行とはいえ、かずやはゆっくり休める時間は少なそう。

 

それにしても物語が始まってすぐのかずやとは心も実力も全く違いますね。

 

複数の付喪神と契約して、さらに戦闘のバリエーションが増えました。

桐葉の帯も相当便利ですが、糸信の針もかなり強力ですよね。

捕縛もできるし、針で攻撃もできる。

 

帯の方が便利そうですが、とがっている分攻撃力はこちらが上でしょうか。

とはいえ、桐葉もドリル状にできるので、破壊力は十分ありますが。

 

その点、みまねの鏡はほぼ役割が被ることのない、唯一無二の能力と言っても過言ではないです。

今後も、活躍する機会の多そうな能力ですね。

 

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