【MFゴースト】最新話102話ネタバレや感想!馬力を得たカナタに敵なし

 

2020年4月27日発売のヤングマガジンにて、【MFゴースト】の102話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

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【MFゴースト】最新話102話ネタバレや感想!馬力を得たカナタに敵なし

終始攻め続けるカナタ

S字に差し掛かるカナタ。

オーバースピードで入ってしまうと取り返しがつかなくなるコースですが、その走りを見て、相葉は「速すぎ」と考えます。

 

カーブに入ると、インベタのラインから一瞬で外側のコンクリート壁まで吹っ飛ばされてしまいます

ですがハチロクは何とかぎりぎり壁に当たることはありませんでした。

 

それを見て「うえええ」と驚く相葉と緒方。

緒方は「心臓止まるかと思った」と泣けてきました。

 

このカーブは『スパ・フランコルシャンのオー・ルージュに似ている』とのこと。

そんな難易度の高いS字をカナタは完璧に攻め切ることができました。

 

難なくクリアするハチロクを見て実況も「以前とは明らかにスピードの乗りが違う」と言います。

暫定3位

コースはまもなく内陸区間前半へ。

これまで左に見ていた相模湾を右に見ながら走ることになります。

 

ハチロクは綺麗にスピンターンを決めて、暫定3位で通過

それを聞いて相葉は「嘘だろ!」と驚きます。

ターボをそれだけ出したのかを尋ね、緒方が「300だよぅ」と答えるとさらに驚く相葉。

 

カナタのことを「おっそろし」と評価するのでした。

 

その後、暫定3位であることをカナタに伝える緒方。

カナタの「エイトシックスターボの真価はまだこれからです」という言葉に「なんですと?」と静かに驚きます。

暫定2位

コースはゆるい上り勾配に入り、さらに加速するハチロク。

旧真鶴駅前をターンしたところで暫定2位にまで上がります。

 

そんな状況をみながら「ひいい」と驚く相葉と緒方。

緒方の涙も止まることはありません。

 

そしてこの先、難攻不落と言われる半島区間に入ります。

その区間を難なく進むカナタ。

それを見て、カナタの一番すごいところが『初見なのに鬼のような正確なライン取り』であると思う相葉。

「どんなに真似したいと思ってもこれだけはまねできない」と相葉まで泣きそうになるのでした。
(頭が悪いから)

 

そして難しい住宅街を難なく疾走するシーンで終わります。

感想

とうとう新しいハチロクとカナタの実力のお披露目となりました。

難易度の高いコースを難なく、かつ最大限攻めながら進みます。

 

そんなカナタを見ている相葉と緒方の二人の表情も面白かったですね。

終始泣き続ける緒方は、なんだかかわいく見えてしまうほど。

 

「真価はこれから」と言っていますし、さらに二人が驚くような走りを見せてくれるに違いありません。

暫定1位も目と鼻の先です!

 

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