【血の轍】最新話73話ネタバレ!気づかないふりをしていた自身の気持ち

 

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2020年4月24日発売のビッグコミックスペリオールにて、【血の轍】の最新話である73話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【血の轍】最新話73話ネタバレ!気づかないふりをしていた自身の気持ち

事情聴取

警察に呼び出された静一。

警察署につくと、一旦父親と別れ、静一だけ取調室に。

別れ際、父は「大丈夫だよ。普通に話せばいいからな」と声をかけます。

 

取調室にいた警察官に座るように言われ、何も言わずゆっくりと腰を掛ける静一。

警察官が質問を始めようとしたところで、静一は母親の場所を訊きます。

母は同じ署内にいて、話を聞いているとのこと。

 

警察官は初めに、7月28日の山登りの日のことを、朝から順番に言わせます。

朝起きて、朝ごはんの話をし、荷物は母がまとめていたため、そのまま車に3人で乗ったことを話し始める静一。

警察官が「普段と変わった様子があったか」を訊くも、いつも通りだったと答えます。

 

山のふもとでみんなと会い、おじいちゃんは自分の杖をしげるに渡したものの、自分は木の杖だったことを話します。

それをどう思ったのか訊く警察官。

自身の気持ち

最初は自覚がなかったものの、質問をされる間に、静一は『しげちゃんの方が可愛がられている』ことに気づき、そのことを話します。

母親もそう感じていたであろうことも。

 

そして途中で休憩し、しげるが崖のふちに立って呼んできたことを話します。

すると様子がおかしくなり、言葉がたどたどしくなる静一。

 

しげるがいつもいじめてくる、いつも馬鹿にしてくる、などのことを話します。

そして崖で押されて落ちそうになると、その時に母が必死に助けてくれました。

 

皆は「過保護」と笑い、父も母も笑っていたのを見て、静一は『気づいていないふりをしていた』ことを話します。

警察官に「何を?」と訊かれると、言葉を詰まらせながら『母がみじめであること』と話す静一。

 

すると、その言葉で「母をみじめだと思っていた」という自分の気持ちに気づかされます。

そして警察官が「続けて」と言うところで終わります。

 

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