【女神のスプリンター】最新話26話ネタバレ!沙也の秘策

 

最新話掲載の月刊ヤングマガジンを読むなら【まんが王国】がお得です!
絵付きで読みたいという方はこちらから

▲最大50%ポイント還元やお得なキャンペーン多数!

 

まんが王国の『登録方法』『解約方法}はこちらをご参考ください
まんが王国の登録方法を画像付きで解説!

 

2020年4月21日発売の月刊ヤングマガジンにて、【女神のスプリンター】の最新話である26話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【女神のスプリンター】最新話26話ネタバレ!沙也の秘策

あっさり断る恭子

コーチをしてもらいたいと言われ、「なぜ自分に?」と疑問に思う恭子。

浩太が「恭子さんのファンらしくて…」と説明すると、沙也は明るい笑顔で棒高跳びをしていると自己紹介をします。

 

  • 現役選手のころから憧れだった
  • たまたま浩太からテストステロンを高めるトレーニングで記録が伸びていることを聞いた
  • スランプで悩んでいる

 

などと話す沙也。

改めてコーチをしてほしいことを伝えるも、あっさりと断られてしまいます。

 

テストステロンは男性ホルモンの一種であり、女性選手での効果は見込めないことを話す恭子。

量も男性の十分の一しかなく、増加量も期待できない。

 

そう話した後、浩太のコーチで手一杯だし、と話した後、再度あきらめるように話します。

 

その言葉を聞いて、沙也のことをチラ見する浩太。

沙也はむすっとした顔をしていたものの、すぐに引き下がりバスに乗って去っていきます。

そんな沙也をみて、浩太は写メをばらまかれるんじゃないかと心配するのでした。

旦那がいなくなった理由

夜になり、浩太が寝静まったころ。

恭子は紅林に、残りの9日間、浩太のフォローを改めてお願いします。

恭子の言葉にはきはきと答える紅林。

 

随分と素直な紅林に恭子はその理由を訊くと、トレーニングに問題はあるものの、浩太の成長している姿を見て止めることはできない、と答えます。

 

立派なスプリンターになってほしい」と言う紅林の決意のこもった言葉を聞き、恭子はテストステロンを増加させるために協力してほしいと話します。

浩太を「甘やかしてほしい」とのこと。

テストステロンはリラックスしているときにも出るようで、浩太のストレスを軽減させるためのようです。

 

自分でいいのか不安になる紅林。

恭子は「私はそういうの苦手だから」と答えます。

 

すると紅林は、少し聞きずらそうに、旦那が引退したのはトレーニングが原因なのが本当なのかを尋ねます。

 

すると恭子は自身と旦那のことを話し始めます。

 

  • トレーニングはうまくいっていた
  • オリンピックでメダルを狙えるほどに記録も伸びていた
  • しかし、ある日突然、他の女性を連れて海外赴任してしまった

 

などと話す恭子。

紅林は「それって浮気?」と驚きます。

 

フェロモンの効果もあって言い寄ってくる人はいくらでもいた、と恭子が冷静に話すも、「あの先輩が浮気なんて」と紅林はその言葉を信じることができないようです。

 

すると性欲が人一倍どころか2倍3倍も強いなどと話す恭子。

そのために、旦那には負担をかけたようで、大切な陸上を捨ててまで逃げ出すほど追いつめてしまい、妻としてコーチとして失格だと話します。

 

ですが紅林はそうは思わないようで、貞操帯をしたとき、「つらいけど浩太くんの気持ちに少しでも寄り添えたら」と思ったことを話します。

そして恭子の旦那も同じ気持ちだったのではないか。

旦那は恭子のことをそれだけ愛していたと思うので、他の女の人といなくなるなんて信じられない、と自信の考えを話します。

 

話が終わった後も、その話が頭から離れない恭子。

「浩太くんとのトレーニングが最優先」などと自分に言い聞かせていると、「余裕があればコーチしてあげたかったけど」と、沙也のことを思い出します。

棒高跳び

翌日。

恭子は一人バレエの練習場のような大きな鏡のある部屋に来て、いつも通り服をすべて脱ぎ捨てます。

ポールダンスの棒の前に立ち、沙也の競技である「棒高跳び」のことについて考える恭子。

陸上競技の中でも最も身体能力が必要な種目とされているようです。

 

そして恭子は棒高跳びで使う筋肉を意識しながら、ポールダンスのポーズをしていきます。

股間がすれるなど、要所要所で興奮しながら続ける恭子。

終わった後、「いいトレーニングになりそうだけど、あの子には少しハードすぎるかもね」とつぶやくのでした。

沙也の策

禁欲2日目。

浩太は起床してすぐ、沙也に呼び出されます。

 

沙也は、まだあきらめていないようで、写真を見せつけられながら再度説得するように言います。

そして、写真のほかに考えがあるようで、浩太に何かを提案。

 

その後、浩太が恭子たちのところに行った際に、沙也もついてきていました。

「なんでいっしょに?」と尋ねる恭子。

 

そして沙也が「私たちお互いにテストステロンを高めるために付き合うことにしました」と笑顔で言うところで終わります。

 

最新話掲載の月刊ヤングマガジンを読むなら【まんが王国】がお得です!
絵付きで読みたいという方はこちらから

▲最大50%ポイント還元やお得なキャンペーン多数!

 

まんが王国の『登録方法』『解約方法}はこちらをご参考ください
まんが王国の登録方法を画像付きで解説!

おすすめの記事