「Shou-comiX」からの電撃移籍!大人の彼氏とのロマンティックな添い寝ラブ。

毎回甘あまーいストーリーがたまらない本作。堪能しちゃいましょう♪

【抱きしめておやすみ】最新話4話ネタバレや感想!2020年4月17日掲載分

・同棲中、はじめて彼の出張で離ればなれに

と同棲し始めた紗夜花。この前の一条の京都出張には泊りでついていったんだけど、今回はロンドン出張。ベッドで一人眠る紗夜花は、一条の夢を見ていた。

京都出張の夜のことを大学の友達に「どうだった」と聞かれた紗夜花。「途中まで…」本当は早く抱きたいけど、と言いながらも紗夜花のペースに合わせてくれ、大事にしてくれる一条だった。

 

その夜、テレビ電話をする一条と紗夜花。一条のパーカーを着た紗夜花に可愛いね、と言う一条だった(彼シャツ効果?)これを着ると一条さんに抱きしめられているみたいで…と言う紗夜花に、なんでそんなに可愛いかな…と照れる一条。

 

離ればなれになると、声聞くだけで嬉しくて、好きが募るの俺だけ?そんな甘い台詞を普通に電話で話す一条に、私も、と応える紗夜花だった。

荷物に潜ませた猫の抱きまくら、「私の代わり」と言う紗夜花だった。

紗夜花のかわりなら、大事にしなきゃね、といって、抱き枕をだっこする一条だが、「代わりじゃ足りない…明日帰国したらこれまでの分愛させて」そう言って電話を切るのだった。

・帰国した一条、今度こそ、たくさん愛させてね?

翌日、帰国したらそのまま会社に行って仕事をしてから帰宅すると一条が言っていたので、一条に早く会いたい紗夜花は、会社にこっそりと見に行くことに。

一条が打ち合わせでよく使うカフェで待っていた。打合せをしている一条を見て、一段とカッコよくなった…と見惚れていた。

 

打ち合わせが終わった一条は立ち上がると、紗夜花のいたテラス席へ。

ずっと気づいていたのだった。

 

紗夜花を誘ってテラスのすみの死角になるところへ連れ出す。

おでこにキスし、「キスしていい?」と紗夜花に聞く。

人に見られますよ、と恥ずかしがる紗夜花を見て、もう一度おでこにキスをして我慢する。

「ああもう、夜が待ち遠しい」と言って、仕事へ戻って行った。

 

・・・

 

その夜、帰宅した一条。出迎えてくれた紗夜花を玄関先で抱きしめて、優しく長いキスをした。

「腰が抜けて…」と、その場に崩れ落ちる紗夜花を抱きしめて押し倒す。

 

「もっと声、聞かせて?」
紗夜花「あっ!待っ、一条さん…」

 

紗夜花の太ももの内側を舌でなぞる一条だった。

そのまま、紗夜花に、またキスをする。紗夜花に「…もっ、ダメです」と言われ、シャワーを浴びに行く一条。「ベッドで待ってて」と言い残す。

 

シャワーを出て、ベッドルームに行った一条、ベッドの上で紗夜花は…すっかり眠ってしまっていたw

「時差に合わせて電話してくれてたもんな」

眠る紗夜花の首筋に唇を当てながら、「早くめちゃくちゃに甘やかして…抱き潰したい」そのまま眠りにつくのだった。

・据え膳食わぬはオトコの恥…耐える一条

翌朝、全部思い出した紗夜花。一条に必死に謝る。

紗夜花「これからでもよければ…」(自分で服を脱ごうとする)

「ちょ、ストップ。じゃあ代わりに今度の休み、出かけよう。」

行きたいです、でも何処?と聞く紗夜花に、内緒、笑う一条だった。

 

「今度こそ、沢山愛させてね」

紗夜花「(一条の手を自分の頬にあてながら)…早く貴方だけのものにしてください」

 

その紗夜花のかわいらしさに、一瞬、据え膳食わぬはオトコの恥…と、考えが頭によぎるが、(いや耐えろ、俺)と、自分との葛藤に苦しむ一条だったw

◇感想

今回も甘ーいストーリーでしたね♪
こんなに、彼女の事を大事にしてくれる大人の彼氏、素敵ですよね。大人だから、大事にする余裕があるんでしょうけど。お楽しみは、あとから…焦らして焦らして、一気に!という感じなんですかねw。

出張あけ、会えない時間を過ごしたぶんだけ思いが募った二人の夜。どんなに燃え上がるのか…と思ったら、彼女寝ちゃいました!時差に合わせて電話してくれてたから仕方ない、と許してくれる優しい彼で良かったね。
翌朝、今からでも、と乗り気の紗夜花だけど、自分から先延ばしにしちゃう一条さん、ドMなんですか?いやドSか?

これで少なくても『今度の休み』までお預けになっちゃいました…って、同棲してるのに?焦らしますねー。一条さんは、紗夜花をどこに連れて行ってくれるのかな?そこで、念願の、シちゃうんでしょうか?続きが気になりますね♪

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