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2020年3月28日発売の月刊アクションにて、【つぐもも】の最新話である127話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

126話ネタバレはこちら!

【つぐもも】最新話127話ネタバレや感想!D・D・D・D・D

D・D・D・D・D

魔苑茸の修復のために温存していた魔力を一気に開放するダバダ。

最終形態である『D・D・D(ダイヤモンドダイモンダバダ)』という巨大な姿へと変貌します。

 

より硬く、速く、強くなっており、その状態で『D・D・D D・D(デトネイション・ドリル)』という技を繰り出すダバダ。

そのドリルは、巨大でありながらすさまじい密度の霊力で作られていました。

 

かずやは、外部霊力感知でダバダの弱点を見つめます。

そして内部霊力操作により、体内の霊力を練り上げ、桐葉へ送ります。

かずやの膨大な霊力を受け取り、あえぐ桐葉。

 

そして、『大綱励起 螺旋綴』という強力な螺旋綴を繰り出しました。

ドリルと螺旋綴の先端がぶつかり合い、大きな火花を起こします。

 

ダバダは通じるはずがないと余裕の表情でしたが、あっという間にドリルを壊されてしまい、そのまま胴体に大きな穴が開きました。

 

『D・D・D』が解けて、元の体に戻るダバダ。

体に風穴があき、血を吐きながらかずやに助けを乞います。

助けてくれたら魔王軍に口をきいてあげる」などと醜く話すも、かずやは玄翁綴によりダバダをぺちゃんこにしてしまいました。

 

その瞬間、魔苑茸は粉々に崩れて、ダバダによる魔苑茸騒動は終わりを迎えます

現実世界へ

騒動を終え、かずやたちは魔王軍の手先と間違われるも、バルルの証言により疑いが晴れます。

覚えたばかりの外部魔力感知を使い、魔王軍のスパイや魔苑茸の苗の位置を特定して処理していくことで、たくさんの報酬を得ることができました。

そしてそのお金を使い、ダバダにとらえられていた奴隷たちを解放。

 

病弱だったティーニャも、走り回れるほど元気になりました。

魔苑茸が消えたことで、『魔力過敏症』の症状が消えたようです。
(魔苑茸の苗の魔力放射が苦しめていたとのこと)

 

「よかった」とハッピーエンドのような雰囲気になるも、響花が「散々な目にあったんだからね!」と抗議。

ですが、かずやたちは特に気にしていないようです。

 

とはいえ、ここでの生活も終わりを迎えるようで、かずやたちの足元に魔法陣のような模様が浮かぶと、現実世界に帰ってくることができました。

「なぜ?」と困惑していると、央菜が「会わせたい人がいる」と、そこには真見坂まみが。

 

その言葉遣いから、ティルトの正体が真見坂であることに気づきます。

説教

その後、織小花の元に戻ると、お風呂場で説教を食らうかずや、桐葉、央菜の3人。

 

  • 付喪神を失くしたこと
  • 小説世界に入る前に、真見坂のプロフィールやジラル戦記を読み込んでおけば面倒はなかった

 

などの理由でお尻を叩かれます。

桐葉もかずやを急かしたことが理由で、央菜はかずやへの指導が甘かったことが理由で、同じようにお尻を叩かれます。

 

お尻たたきが終わった後、みまねが「なんで急に現実に戻れたのか」を尋ねます。

 

真見坂には5年前に亡くした妹がおり、ジラル戦記のティルトにも妹がいました。

ティルトに自分を重ね、ティーニャを、妹を救おうと願い、あまそぎを生み出す。

そして、小説世界でティーニャを救うことで、真見坂の願いをかなえたことになり、あまそぎが解消されたとのことです。

 

お尻たたきの休憩が終わり、追加の尻たたきの刑が始まるところで終わります。

感想

ようやくダバダを倒すことができました。

この一件でかずやはかなり力をつけましたよね。

まだまだ奏歌にはかなわないでしょうが、なかなかの進歩です。

外部霊力感知により、もしかしたら奏歌やあざみの中に入り込んだあまそぎを感知できるようになったかもしれませんね。

そうなれば倒すのではなく、奏歌やあざみを『救う』ことができるかも!

 

3年の猶予はありますし、今後もしばらくは修業が続きそうですね。

 

ダバダの必殺技が、どこかの大統領が使うスタンドの名前みたいなのは触れないでおきましょう。

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