【マージナル・オペレーション】最新話78話ネタバレや感想!武器商人との交渉

 

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2020年3月25日発売のアフタヌーンにて、【マージナル・オペレーション】の最新話である78話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

77話ネタバレはこちら!

【マージナル・オペレーション】最新話78話ネタバレや感想!武器商人との交渉

交渉

アラタが、基地の位置まで把握している武器商人がどことつながりがあるのかと考えるところから始まります。

笑顔のまま「情報が流れるところには流れてるんですね」と言うと、笑顔になりながら中国軍は顧客になりえないから情報が流れることはないことを話す武器商人。

 

そして、武器商人はそのまま商品の説明をしていきます。

子供の扱える重量の対空ミサイル『純正のイグラ』をおすすめされるも、問題は命中率にあるとのこと。

 

アラタが空爆に対する嫌がらせにしては高すぎる、などと考えていると、その考えを見透かしたかのように、「最初に10発ほど撃って、以後は月に数発に抑える」という運用を提案してきました。

武器商人は追い込みをかけるように、ミサイルの説明を続けます。

 

その説明を聞いて「参った…うまいな」と思うアラタ。

購入の意思を伝え、値切り交渉ができるかを訊くと、15%まではいけるとのこと。

アラタが「重機関砲と地雷もセットなら?」と交渉するも、きっぱりと断られます。

 

そしてすぐさま、重機関砲のおすすめを出してきて、地雷は高めだからよそで調達するほうがいいことを話されます。

 

アラタは少し考えた後、重機関砲も買うことを伝えると、武器商人はサービスとしてある情報を伝えてくれました。

それは

 

  • 中国軍はゲリラ戦を仕掛けられることになれていないため、アラタの攻撃は相当な嫌がらせになっている
  • 今後は空爆も行われるかもしれない

 

という内容でした。

 

アラタは『ゲリラ戦で対抗されたら厄介だな』と考えつつ、「中国が少数編成で伏兵に出たりしますかね?」と尋ねます。

すると、今までの明るい笑顔が不敵な笑みに変わり「します。3日後にも」と答える武器商人。

 

アラタはその言葉に驚きを隠せないものの、すぐに笑顔を作り、「御社から武器をたくさん買ったほうがよさそうだ」と伝えます。

どうやら武器商人の筋書き通りに交渉が進んだようで、「そういってくれると思ってました」と笑顔で言います。

 

アラタは武器の話をしつつ、さらに情報を探ろうとするも、「サービス外です」ときっぱり断られます。
(ミャンマー軍のために用意しているため在庫が多いなどの会話)

それで交渉は終わったものの、当初の目的である対空兵器を手に入れることができました。

 

アラタは武器商人のことを『戦争のにおいを嗅ぎ取ってやってきた…ということか。こりゃあひどく悪い人だ』と評価。

そして『まぁ僕と五十歩百歩…だな』と思うのでした。

照れるオマル

オマルの元に戻ると、横にいるランソンに気づいたオマル。

すぐに敬礼しながら挨拶するも、「よせ、今日から同僚だ」という言葉に驚き、状況を把握できない様子です。

 

ランソンは「やはり君だったか…もう一人の子供使いは」と言うと、オマルは顔を赤くし照れながら「光栄であります!」と返答します。

ランソンの言葉にジーンと泣きそうになるほどうれしくなるオマル。

 

そしてさっそく、指令室まで行くことに。

アラタがいない間に随分と基地らしくなっており、指令室も以前のような内装に。

また、村人からのプレゼントで発電機まで増えていました。

 

案内後、帰り際にオマルは緊張しながらランソンを酒の席に誘い去っていきます。

そんなオマルを見て、「あんなオマル初めて見た」と苦笑するアラタ。

 

ランソンは「彼に子供たちの教育係を任せて正解だった」 「できる男だろう?彼は」と話します。

アラタは笑顔で「あっちが本当の子供使いですよ」と返します。

現状を説明

そしてさっそく指令としての仕事に取り掛かります。

ランソンが見ている中緊張しつつも、現状を伝えるアラタ。

 

  • メインは補給路への嫌がらせ
  • ただ闇雲に地雷を撒くのではなく広範囲に撒きつつ、ある個所だけ地雷を密集させる
  • そのポイントに攻撃部隊を配置し、完全に有利な状況でのみ攻撃を開始する
  • さらに倒木での嫌がらせ

 

などを説明。

その作戦を聞いて、「君は本当に厄介だ」と言うランソン。

「あらゆる面倒を敵に押し付けようかと」というアラタの言葉にランソンは大声で笑いだします。

 

「仕掛ける側ってのは存外楽しいかもしれないな」「絶対に君とは戦いたくないがね」と話すランソン。

 

補給が面倒になればなるほど、敵は様々な対応に追われ、結果、戦争は立ち行かなくなるとのこと。

 

そして敵のパトロール車両が近づいてくると、アラタはラスルに地雷を仕掛けるように指示。

地雷にかかった後、しばらく待機させると、他のところから救援部隊と思われる車列が来たため、その部隊を叩くように指示を出します。

 

その指示を一通り見た後、ランソンはアラタの肩を叩き、

君がやろうとしていることの一部は理解した。ひとまずはあらゆる被害を最小限に抑えての敵の殲滅…でいいかな?

と言います。

 

アラタが肯定すると、「代わろう。君は少し休むといい」と言うランソン。

そして「安心したまえ。誰も死なせない」と言うところで終わります。

感想

武器商人との互いを探りながらの交渉はなかなか面白かったです。

結果、武器商人の思い通りに話は進みましたが、対空兵器は手に入ったし、武器商人という強力な人脈だできたため、かなりの利益を得ることができましたね。

さすがランソン、いい土産を用意してくれました。

 

そしてオマル。

やたらとランソン緊張しつつも嬉しそうにしていましたね。

それだけで、ランソンがそれだけ慕われていて、どれだけ信頼されていたのかがよく伝わってきますね。

ランソンが加わったことで、精神面で危ういアラタの支えにもなってくれそうです。

 

次回はそんなランソンの腕の見せ場!

どんな手腕を見せつけてくれるのでしょうか?

楽しみですね。

 

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