【地縛少年花子くん】最新話64話ネタバレや感想!葵の願い

 

 

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2020年3月18日発売の月刊Gファンタジーにて、【自縛少年花子くん】の最新話である64話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【地縛少年花子くん】最新話64話ネタバレや感想!葵の願い

もぬけの殻

寧々達は境界を探索するも、葵どころか誰一人として見つけることはできません。

 

寧々は葵のことを心配していると、以前少女から手に入れた籠が光り始めます。

それを見て、「すごく強力な怪異が近くにいるんじゃ…」と警戒する寧々。

 

すると、「だーれだ?」と言って、葵が寧々の目元を手で覆ってきました。

泣きながら葵に声をかける寧々。

 

葵は何事もなかったように振る舞います。

今まで骨の人のところにいて、怪我もしていない、とのこと。

二人が見えたから逃げてきたそうです。

 

花子くんが「自力で逃げてきたの?一人で?」と訊くと、どうやら葵は花子くんのことが見えるようで「寧々ちゃんの好きな人だよね」と指を指します。

否定する寧々と寧々の否定の言葉に驚く花子くん。

 

茜も怖い目に合わせたことを謝ると、葵は「ありがとう。大好き」と笑顔で答えます。

その笑顔の可愛さに衝撃が走り、嗚咽してしまう茜。

境界のゴミ箱

葵はそれよりもここから出ようと提案。

寧々は花子くんに境界を出る方法を訊くと、単純に来た道を戻るだけではダメ、出口を探す必要があることを話します。

 

それを聞いた葵は出口を知っていることを話し、3人を転移装置のようなところへ案内します。

 

その装置の上に乗り、葵のことを褒める寧々と茜。

ですが、葵が「あんまり怖くないようにすぐ終わらせてあげるから」と言うと、床が崩れて下に落ちてしまいます。

 

落ちた寧々を助けるためについていく花子くん。

そこには大量の虫が。

 

上から葵が

 

  • そこは境界のゴミ箱であること
  • いらないものは全てそこに捨てる
  • 一度入ったら出られない

 

ことを話します。

葵の願い

笑顔で手を振る葵。

花子くんも落ちてくれたことに安心するも、茜が落ちていなかったことにショックを受けます。

「私のこと疑ってたの?」と訊く葵の後ろから「何か変だってことくらいわかる」と答える茜。

 

何があったのかを尋ねると、葵は

 

「これは私の意思」「六番様が余計なものをなくしてくれたから」「私は私の願いを叶えるためにどんなことでもできるようになっただけ」

 

などと答えます。

 

葵の願いとは「遠くにいくこと」でした。

ずっと遠くに行きたいと考えていたようですが、今ではその理由も忘れてしまいました。

 

そして、「またいた場所には戻らない」と決めた葵は茜すら排除しようと、巨大なムカデに乗り、茜を襲います。

 

茜は攻撃を避けながら「その願いは叶えてあげられないな!」と言いながらムカデの胴体を切断。

葵を押し倒すように押さえ込みます。

 

葵が「どうして?」と訊くと、茜は「君のこと好きだから」と答えます。

その言葉を聞いて茜にキスをする葵。

 

驚く茜に「だったら好きでいてくれなくていいよ」と言うと、ムカデの尻尾を茜の体に突き刺してしまいます。

 

盛大に血を吐き出す茜。

葵が「私のこと本当に好きなのかな?」と笑いながら言うと、茜は血を吐きながら「これくらいで僕が君を嫌いになれるってあんまり甘く見ないでくれる?」と言い、葵の肩をつかみます。

 

そして葵を抱きしめると、寧々達が落ちた穴の方へ歩く茜。

「放して」と葵が言いますが、茜は離そうとしません。

 

「いやだね。死んでも離すかよ」と言いながら、二人で穴の中へ落ちるところで終わります。

感想

葵をついに見つけることができるも、寧々と花子くんは二度と出ることのできないゴミ箱に入れられてしまいました。

花子くんのだけなら落ちてしまうことはなさそうですが、寧々のことを大事に想っているところをうまく利用されてしまいましたね。

 

「遠くに行きたい」という願いには、どんな理由があったのでしょう?

理由は忘れさせられたものの、この願い自体は六番に出会う前からあったはずです。

その点も来月に判明するのか、楽しみです。

 

 

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