主人公のアルテの成長や画家としての成り上がりも見どころですが、アルテの「恋の行方」も気になるところです。

師弟という関係を超えて、二人は結ばれることはあるのでしょうか?

ここでは、漫画【アルテ】の主人公であるアルテとその師匠であるレオの二人の関係についてまとめていきます!

※ネタバレを含みます。

アルテとレオは結婚や関係が発展するのか?【アルテ】ネタバレ考察

今現在の関係

現在、最新話はもう少し先ですが、単行本は12巻まで発売されています。

 

今のところ「二人が恋人になる」という感じは見受けられません。

ただし、その関係性はどんどん親密になっていると思います。

 

アルテは物語序盤ですでにレオに恋心を抱いていて、しかもその気持ちに自分自身も気づいています。
(ヴェロニカの指摘で)

ですが、『画家になる』という当初の目的のため、その気持ちを奥底にしまい込みます。

これは高級娼婦のヴェロニカから「恋に溺れるのは危険」と忠告されたためでした。

 

持ち前の気合でなんとか恋煩いを解消し、アルテは順調に画家としての腕を磨きます。

しばらくアルテの「」に関しては進展はなかったものの、レオとの師弟関係はよくなっていきます。

第一印象を考えるとよくここまで進展したものですよね。

 

そして、レオとの関係性が急速に縮まったのは、「イレーネとの出会い」からだと思います。

これまで「恋に溺れるのは危険」という言葉を信じ、その気持ちをしまい込んでいましたが、イレーネから全く逆のことを言われることに

 

恋や愛のすばらしさをイレーネから学び、イレーネとの大仕事を終えた後、アルテは今一度自身の「恋心」について考えます。

 

結果、「恋愛対象」という意味での告白はできなかったものの、「大切な師匠」と思っていることを伝えることができました。

レオの気持ちを先に知っていたから言えたのかなとも思いますが。

 

とはいえ最近ではレオはアルテに、社交辞令ではない『本当の笑顔』を見せてくれるまでに!

 

ここからどう二人の関係が変化していくのかが気になるところです。

恋人になったり結婚はあるのか

この先、男と女の関係になるのか。

筆者は「なる」と考えます。

 

物語の序盤、レオとウベルティーノが、言葉を交わさずともお互いの気持ちがわかるようになる、というようなことがありました。

アルテとレオは、まだそこには至っていないものの、言葉を交わすことでお互いの気持ちを理解できるようにはなりました。

 

アルテの画家としての実力も相当上がってきていますし、言葉を交わさずに気持ちがわかるようになるのは、そろそろなのかなと思います。

 

単行本ではまだ描かれていませんが、最新話ではイレーネ達の件でアルテは大きな事件に巻き込まれてしまいます。

アルテの命に関わるような大きな出来事

 

この事件を経て、アルテはイレーネの言っていた言葉が、自分の中で腑に落ちるのではないかと思います。
(「愛する人や自分が明日も生きているかなんてわからない」という言葉)

 

そして意を決したアルテが告白。

ここでようやくレオはアルテのことを、一人の女性として意識しだすのかなと個人的に思います。

 

結婚となるとまだまだ先だと思いますが、物語の終盤で「結婚」。

二人は子供を授かることができるのではないかと考えます!

 

ヴェロニカやイレーネから、散々「恋」や「愛」の話が出ていますし、最終的には結ばれるのではないでしょうか。

むしろ、そうなってほしいと心の底から思います!

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