【フラレガール】最新話33話ネタバレや感想!2020年3月5日掲載分

 

最新話掲載の『花とゆめ』を読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

有り余る色気がコンプレックスの響は、そのせいで好きな人にも振られて、恋に臆病に。

でも、同級生の青山からの「愛人になってください」という失礼な告白で付き合うことに。

初のクリスマスはハプニングの連続ながらも青山の家で2人きりになり、いいムードになった途端、家が半壊、家族間の問題もあり、青山は響の家で暮らすことになります。

【フラレガール】最新話33話ネタバレや感想!2020年3月5日掲載分

青山は数日ですっかり馴染み、テレビを見ながら響の母親と洗濯物の下着まで畳んでしまう始末。

脱衣所でドッキリ遭遇しても、赤面もしない青山に、姉弟みたいな感覚になっているのかと、心配になります。

 

夜中に二人になってもキスもしない青山。

「俺の気持ちはもう、その次元を超えているんだ」

響に、青山君を守らせてほしい、と言ってもらったことが嬉しくて、それ以上を望まなくなっているのです。

 

響は微妙な気持ちながらも、青山が笑えているならいいか、と思うことにします。

響の家の大晦日の料理は、父親の作るビーフストロガノフと聞いて

「推しの日常生活に自分も混じってるって何かすごい不思議な感覚」

とか言ってしまう青山です。

 

彼の中で自分が2次元化してしまっていることに危機感を抱いた響は、母親に耳打ちで何かを頼みます。

 

夜、ソファでシーツのふくらみを見て響だと思い、ムラムラする気持ちを否定して、彼女が生きているだけで十分だとも思いつつ、ドキドキしながらシーツをめくると、そこには響の父が。

間違えたとはいえ、お義父さんにむらっとした?と驚く青山は、艶にもドキドキしてしまいます。

 

菩薩のように達観したつもりでいても、好きな子との同棲生活で過剰に供給されるラブハプニングに、響っぽいものに反応してしまうようになってしまったのです。

それに気づいた青山は、一旦距離をおこうと家を飛び出します。

雪の中で転び、必死になって、響に来るな、と言う青山です。

 

お義父さんと艶に間違えてむらっとしてしまう自分が、響に何もしない自信がない、と言います。

「お母さんに頼んでこんな格好までしてるのに…そんな自信いらないよ?」

とその肩に触れる響は、着物姿です。

 

青山を立ち上がらせ、雪を払い、手を絡めて言います。

「この間言ってくれた事も嬉しいけど、それって、私の隣にいるのが別の人でも構わないってこと?」

それには、嫌だ、と答えて響を抱きしめる青山です。

 

彼の反応を心配していた響は、安心し、かわいい、を、連発する青山にキスを促します。

二人がキスを交わしたその時に、除夜の鐘がなります。

煩悩を消すはずが戻ってしまった、と笑い合う二人です。

しばらく後遺症が残り、金魚を見ても響に似ていてかわいい、と思ってしまう青山なのでした。

感想

毎度、楽しい遠回りぶりを見せてくれる二人です。

赤坂家で上手くやっている青山には安心しました。

次を楽しみにしています。

 

最新話掲載の『花とゆめ』を読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

おすすめの記事