【極彩の家】最新話26話ネタバレや感想!2020年2月28日掲載分

 

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鮮やかな色の髪を持つ色彩の子たちが住む極彩の家。

彼らの髪は貴重な顔料となります。

唯一の黒髪を持つ烏羽は、通報によって連れて来られたために、最初は周囲とうまくいきませんでしたが、だんだんと馴染んでいきます。

そんな中、烏羽の想い人のルカが仕事で遠方へ行き、しばらく会えなくなります。

 

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【極彩の家】最新話26話ネタバレや感想!2020年2月28日掲載分

烏羽は14歳。

極彩の家で迎える二度目の季節です。

 

去年と同じく朝顔の種をまいている天藍のそばでため息をつく烏羽です。

 

ルカから手紙が届いたのは嬉しいけど、この夏は会えないと思うとツライようです。

天藍は実家に帰るので、一緒に来ないかと誘います。

 

去年ルカの家を訪ねた烏羽がそうだったように、楽しみ半分、不安半分なのでついて来て欲しいと誘い、烏羽も、親子水入らずの邪魔だとか言うなよ!と笑いあって話しは決まります。

 

一方で、僧たちは色彩の子の白の顔料が闇で取り引きされていることを調べています。

天藍たちの里帰りには、海棠が休暇を合わせて付き添うことになります。

 

烏羽はルカから会えないかわりに、と電話をもらいます。

でも、その後ろで聞こえる、事務の人だという女性の声に烏羽の胸はざわつくのでした。

 

去年とは違って、ズボンの丈が長ズボンになった外出着を着ていると、同じく外出着の紅と会い、これから初めての里帰りの彼を見送ります。

紅の元には婚約者のイグナルが迎えに来ていて、つっけんどんなあいさつを交わして出発します。

 

烏羽たちは、海棠に連れられて寝台列車に乗り込みます。

烏羽が海棠に休暇の訳を尋ねると、向日葵に会いに行くのだ、と言います。

 

彼は今年いっぱいで極彩の家を出て向日葵と暮らすために準備中だと言います。

 

時期が来たら外での暮らしが待っていることを考え、その時にルカが一緒にいてくれたら、と考える烏羽は、海棠に向日葵のことが好きなんだな、と聞きます。

「ああ、好きだよ」

と答える海棠です。

 

乗り換えで海棠とは別れたあと、烏羽は天藍に頼んでルカに会いに行くことにします。

違う列車に乗ればルカの仕事先に行けて、時間的にも夕方には天藍の実家の駅に着くことが出来る、と調べてあったのです。

 

何かあれば極彩の家と天藍の実家に電話をすること。

夕方の列車で来なければ即、極彩の家に通報することを約束して、天藍は許してくれます。

 

一方、どこかの家の中ではセッカと呼ばれる白い髪の子が男性と暮らしていました。

髪から採れる染料を褒められて、あなたの役に立てて嬉しい、というセッカですが、男性は影では金儲けの道具としか思っていないようです。

 

道に迷った烏羽は、路地で男とぶつかり、落ちた荷物の中に色彩の子の顔料が入った瓶を見つけます。

何気なく拾って口にした言葉ですが、男から

「なんでこれが顔料だってわかった?」

と詰め寄られます。

感想

烏羽ピンチのところで、続くとは。

この夏がそれぞれの登場人物の大きな変化になりそうで、目が離せません!

 

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