【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話21話ネタバレや感想!2月28日掲載分

 

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近藤勇局長を失い、副長・土方歳三のもとで蝦夷地にたどり着いた新選組の生き残り達。

徳川脱走軍は箱館・五稜郭で榎本釜次郎を総裁として新しい国を立ち上げ、土方も陸軍奉行並の地位についた。

だが、新選組隊士として蝦夷に来た者の中には複雑な思いを抱える者も多かったのです。

そして、甲鉄奪還作戦は手痛い失敗に終わります。

 

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【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話21話ネタバレや感想!2月28日掲載分

三月の終わりから大人たちは銀や鉄の学校は無期限の休みになっていました。

2人はあちこちで使い走りや手伝いをしたりして過ごしています。

 

そして、野村の墓に詣でる春日と会います。

葬儀に間に合わず、でも、葬儀に間に合ったところで生きてるうちに話せなかったんだから何も間に合ってない、と話す春日を、銀が心配そうに見ています。

 

弁天台場では、土方達が守備の確認をしています。

攻めてくる敵に対し立ち向かう覚悟、故郷の家族に形見を渡すなら船が出るうちに、という話しも出ます。

 

そこに、伊庭八郎と本山小太郎が土方を訪ねて来ます。

春日も加わり、飲みながら松前から函館への様子を、土方は聞いてきます。

 

海沿いの道にはもう雪がないことや、その近辺の守りの話しになります。

あまり広い範囲まで守るには手が回らないが、松前や江差には砲台がある、と本山は言います。

八郎は横浜で甲鉄をかっぱらえばよかった、などと話します。

 

そこへ銀が包みを持って入って来て、春日に饅頭を差し出します。

野村の水盃になった饅頭だから食べて欲しい、と勧めます。

 

土方も、野村が突っかかったのは自分自身なのだから、ゆっくり話す時間があれば、と言ってくれます。

皆で饅頭を美味いと食べ、飲んで話して笑って、雑魚寝して夜は過ぎます。

 

夜更けに鉄が目を覚まして廊下へ出ると、八郎が難しい顔をして立っています。

鉄に気がついた八郎は、百年先の蝦夷を見てみたい、敵は追い払うから、と話しをします。

 

でも、鉄は、百年先のことよりも、土方を守って戦いたい気持ちを訴えます。

新撰組から逃げた兄のようにはなりたくない、と。

八郎は

「死ぬなよ、絶対に」

と約束をして、翌朝には松前へ戻って行きます。

 

その日の午後。

 

函館山から敵艦隊が見えて大騒ぎになり、さらにその翌日には新政府の通告を持った船が入り、戦場になる日は近い、と市民は避難をはじめます。

首脳陣の会議では、敵艦隊が上陸先を探していると読んでいます。

 

土方は江差より北ががらあきなのを心配していますが、榎本達は北からの上陸はないとし、少ない兵なので、動きを読んで賭けるしかない、と判断します。

 

土方は榎本から、徳川の旧主である人物達を、面倒なことにならないように遠ざけるように頼まれます。

 

その時、旧主達が蝦夷から離れるのはやむを得ないが、新撰組の大半はそれらについて来た藩士たちなのに、それでも戦い続けられるのか、と問われてしまいます。

銀と鉄は店主から、もう避難するから、と饅頭を全てもらい、今のうちに逃がしてもらうように言われます。

 

でも、鉄は絶対に逃げないと心に誓うのでした。

 

そして、明治二年四月九日。

 

沖の艦影から闇に紛れて小舟で上陸してきた新政府軍の兵たちを、村人は手放しで歓迎。

そこは、土方が気にしていた場所でした。

感想

いよいよ、新政府軍との戦いが始まります。

今回のお話は、その前夜という感じ。

それぞれに、思いや考え方、覚悟の方向の違いが浮き出ている感じです。

なかなか描かれないお話が丁寧に描かれていて、嬉しいです。

でも、いよいよ戦争。

先は読みたいけど、ツライ。

ジレンマです。

 

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