【アルテ】単行本5巻の感想やネタバレ!大まかなあらすじも

 

レオや知り合いに別れを告げ、ヴェネツィアに旅立つことになったアルテ。

新たな地で、肖像画とユーリの姪の家庭教師という仕事を任されることになります。

 

ここでは、【アルテ】の単行本5巻の感想や内容のネタバレをしていきます!

他の巻の内容や感想はこちら!

 

最新話のネタバレや感想はこちらにまとめております!

【アルテのネタバレや感想の記事まとめ】

 

 

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【アルテ】単行本5巻の感想やネタバレ!大まかなあらすじも

大まかな流れ

まずは、5巻の大まかな流れを箇条書きでまとめます。

 

  • ヴェネツィアの雰囲気に圧倒されつつ、ひとまずユーリの家へ。姪の家に行く前に3日ほど過ごすことに。
  • 今までの家庭教師が姪の行動に手を焼いて辞めてしまったことを聞いて、アルテは心配に。
  • 3日後、姪の家に着き、お手伝いのダフネとあいさつ。
  • その後ユーリに案内され、姪と姪の母親の元へ行く。
  • 母親の後ろで隠れる姪。礼儀作法を教えてやってほしいと言われ、姪と二人きりに。
  • 二人きりになると態度が急変。貴族の身で工房に弟子入りするアルテのことを「変なの」と言い、眠ってしまいます。

 

  • カタリーナの新しい家庭教師が決まったお祝いが開かれると、姪は手でパスタを食べており、父親からも人前に出せる立派な娘にしつけてやってくれと頼まれる。
  • 二人きりの時と全く態度が違うと感じつつも、気のせいかもしれないし、と明日から頑張ることにするアルテ。
  • 気のせいではなかったようで、だるそうにアルテに話すも、礼儀作法を一度やらせてみると完璧にこなす。
    両親の前ではできないフリをしており、そのことを知られたくないとのこと。
  • ダフネから、「お作法の授業だけまじめに受けようとしない」という情報を訊くも、解決策は見いだせず。
  • 夜中に外に出て解決策を考えていると、カタリーナの部屋から明かりが漏れていることに気づく。

 

  • 翌日、ダフネと一緒に教会に来て気分転換に絵を描くことに。
  • そこでいつものように「女画家」であることを馬鹿にされるも、それを笑い飛ばし「どこに行っても変わらないんだ」「ヴェネツィアの空気に圧倒されてたかも」といつもの調子を取り戻すことができた。
  • その後、そんなアルテをみたダフネは、アルテが最後まで持つことに大金を賭けます。

 

  • 次の日からアルテは、ユーリから渡されていたドレスを着るのをやめて、いつものボロボロの服を身にまとい、カタリーナの元へ。
  • カタリーナはいつも通り寝ようとするも、無理矢理イスに座らせて笑顔で脅すことに。
    →結局何も言ってくれなかったが、昼寝をさせないようにはできた。
  • その後、ダフネに捨てる予定だった古い布をもらい、それを服にしてカタリーナと野外授業に出る。
  • 一緒に遊んで少し打ち明けるも、『ちゃんとしない理由』を訊くと、いつも通り機嫌が悪くなって帰ってしまう。

 

  • 翌日、母親の肖像画を描いていると、「自分も打ち解けられていない」「カタリーナは生まれてすぐ親と離れて育てられつい最近の6歳になるまで帰ってこなかった」ことを聞く。
    (本来は生まれてすぐに養育地に送られ2年で帰ってくるシステム)
  • その後、カタリーナと普通の話なら楽しくできるようになったものの、例の話だけはできず。ただし、なぜか夜更かししていることを偶然知ることに。
  • 試しに夜中カタリーナの元へ尋ねてみると、そこには料理のことを勉強するカタリーナの姿が。
  • カタリーナは、両親には秘密でユーリと一緒に、定期的に知り合いにご飯をふるまっていた。
  • 料理を勉強しているところを見られたカタリーナは、静かに怒り、冷たい目でアルテを睨みつけながら追い出す。
  • カタリーナは『料理していること』を両親にバラされると思っていたものの、一向にそんな素振りを見せないアルテを問い詰める。
  • アルテは自分の過去(絵を燃やされたなど)を笑いながら話すと、カタリーナも笑顔になり、少し気に入られる。
  • アルテが先日のことを謝り、「あなたが自分から話してくれるまで待つ」と伝えると、カタリーナの晩餐に招待され、そこで「理由を話してもいい」と言われる。

 

  • 後日、カタリーナに案内されたのはユーリの屋敷であり、大勢の人がカタリーナを歓迎していて、楽しそうに会話していた。
  • みんなで一緒に料理を作り、楽しい晩餐が始まる。
  • 少し落ち着いたころ、カタリーナは『ちゃんとしない理由』を語り始める。
    貴族は自分より貧乏な人たちと差を求める、なんでもない挨拶でも他人と違うって見せつけたがる、そんな恥ずかしいことを人前でしたくないという理由だった
  • 夜、みんなが寝静まったころ、アルテは夜風に当たっていると、ユーリに声をかけられる。
  • アルテはカタリーナの過去を訊くと、「最後まで仕事を全うすると約束するなら知っていることを話す」と言われ、約束するアルテ。
  • そして、暖炉のある部屋に移動して話をしようとするところで終わる。

 

今回はなんだか内容がぎっしりでしたが、

 

  1. ユーリの姪であるカタリーナに会い、認めてもらう。
  2. 礼儀をちゃんとしない理由を訊きだすことができたものの、解決策は見いだせず。
  3. 親に心を閉ざしているのが、養育地に長くいたことが原因だと考え、カタリーナの過去をユーリに聞こうとする。

 

というような内容でした。

感想

なかなか手ごわい『姪』でしたね。

アルテとカタリーナは、二人ともしたいことが堂々とできないという共通点がありました。

アルテは父親のおかげである程度自由に絵に没頭することができましたが、カタリーナの場合はそれが叔父であるユーリだということですね。

 

ただし、カタリーナの場合はそれを隠し続けていたことが大きな違いかなと思いました。

アルテは自分の気持ちに正直に生きて、結果自由を勝ち取りましたが、カタリーナはこの状態が続いても自分の理想を叶えることはできないでしょうし、最悪何もできないまま終わってしまいます。

 

アルテの生き方を知ったことでカタリーナの中で何かが変わればいいのですが…。

アルテがカタリーナの過去を知ったことで何が変わるのか。

またどうやってカタリーナを変えることができるのでしょうか?

 

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