【化物語】最新話80話ネタバレや感想!『週刊野球入門』が暦の逆転の一手

 

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2020年2月19日発売の週刊少年マガジンにて、【化物語】の最新話である80話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

79話ネタバレはこちら!

【化物語】最新話80話ネタバレや感想!『週刊野球入門』が暦の逆転の一手

逃げ足はドラマツルギーよりも速いというストロングポイントに気づくも反撃に出ることができません。

 

なんで素手で来たんだ?」と心の中で後悔しながら、再び合気道の本を開こうとすると、どうやら本を取り違えていたようで、全く違う内容の本を持っていました。

その本を開いて何かを思いつく暦。

 

その後、暦はグラウンドへ移動し、ピッチャーのマウンドの上でその本を読み続けていました。

そこにドラマツルギーが追い付き、そんな暦を見て「もう諦めたのか?」と尋ねます。

ですが、暦は本を読むのに夢中で返事をしません。

 

すると、ドラマツルギーは急に昔話を始めようとします。

「君が生まれるずっと前の話だ…」と話をし始めると、「あ、なるほどこういう握りね。」と口を開く暦。

本を地面に捨てると、ボールを投げるポーズをとります。

その本は「週刊 野球入門」という雑誌でした。

 

そして吸血鬼の力をフルで使い、地面を砕きながらドラマツルギーに向けてボールを投げる暦。

そのボールはドラマツルギーの横を通り過ぎていったものの、その先にある校舎の窓を貫通し、教室をぐちゃぐちゃにしてしまいました。

 

建物をぐしゃぐしゃにするほどの威力に、冷や汗をかき無言になるドラマツルギー。

 

暦が「今詰められたらまずい」と焦りながらボールを拾おうとします。

ですが、ドラマツルギーは「それも一度限りの技だ。通用せん」などと言い、距離を詰めてくることはありません。

 

それをみて暦は再度気合を入れなおし、ボールを投げようとします。

そのとき、暦の髪の毛の一部がシュルシュルと渦巻いていました。

 

暦は再度、ボールを投擲。

ドラマツルギーに剣で受け止められるも、その衝撃はすさまじく獣のような体の中から人間の形をしたドラマツルギーが飛び出してきました。

 

「貫通してきた…衝撃波だけで…」と、のけぞり血を吐きながら言うドラマツルギー。

暦が「効いた?」と思うところで終わります。

感想

とうとう致命的な一撃を与えることができました。

さすがの画力というところか、暦がボールの投げるシーンがかなりかっこよかったです。

 

気づかなかったですが、確かに武器を持ってこないのはおかしな話ですよね。

平和な日本で、吸血鬼の力に耐えるような武器を調達するのも難しいでしょうが…。

 

戦う場所が学校なので、他にもいろんな武器を入手できるかもしれませんね。

 

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