【黒執事】最新話161話ネタバレ!リンを雇用する理由

 

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2020年2月18日発売の月刊Gファンタジーにて、【黒執事】の最新話である161話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

160話ネタバレはこちら!

【黒執事】最新話161話ネタバレ!リンを雇用する理由

冷静に分析

セバスチャンが防いだことに気づかず、外してしまったと思い込み、全力で逃げるリン。

驚く伯爵にセバスチャンは「狙撃されました」と、冷静に伝えます。

 

  • 屋敷を狙撃できる範囲に人間の気配はしなかった
  • ライフルの射程範囲を超えた先から正確に狙ってきた
  • 私の聴覚を以ってしても撃鉄の音を聞き取れなかった

 

と冷静に分析しながら話すセバスチャン。

クスッと笑った後、外にいるフィニに追いかけなくてよいと指示を出し、手際良く伯爵の洗顔と着替えをして、ご飯を用意。

 

一瞬のうちにそれをこなし、呆然としている伯爵に一言声をかけた後、セバスチャンは部屋を出ていきました。

迫りくる執事

遠く離れたところまで逃げて、ひとまず落ち着くリン。

ですが振り向くとそこには草原をすごい速度で走ってくるセバスチャンの姿が。

 

なぜ居場所がバレたのか疑問に思いつつも、リンはライフルでセバスチャンを狙撃。

何発も撃ち込むも、セバスチャンはそれを華麗に避け、速度を落とさず走り続けます。

 

そんなセバスチャンに驚くリン。

あっという間に目の前に来て、ナイフがリンの視界に入るもの、そのナイフは後ろにいた伝令係の鳩の頭に突き刺さりました。

どうやらリンを口封じのために始末するつもりだったようです。

 

リンは焦りつつも、ライフルで殴りかかろうとするも、セバスチャンにあっという間に捕まってしまいました。

セバスチャンの提案

リンを捕らえて、伯爵の前に差し出すセバスチャン。

リンの照準器のついていないライフルを見て、伯爵が「白が僕の命を狙っている。白は梟と言う凄腕のスナイパーを飼っている。情報は確かだったわけだ」と言います。

 

内通者がいたようで、驚くリン。

「殺せ」「拷問しても床が汚れるだけだ」と言うリンに、セバスチャンは「そんなことはしませんよ」と言った後、ファントムハイブ家で働かないかとリンを誘います。

 

その言葉は伯爵も予想外だったようで、リンと伯爵の二人が驚いて口を開きます。

 

伯爵が理由を訊くと

 

  • 深刻な人材不足
  • 遠目が効くので見張り役にうってつけ
  • 黒社会は失敗したものを許すことなくどこまでも追いかけて始末するため、伯爵を暗殺する意義は消失した
  • 追手に怯えるよりも、新たな人生を歩んだほうが双方に良い

 

などと話します。

その言葉を聞いて、昔仲間が殺された時のことを思い出してぞっとするリン。

 

セバスチャンは「体裁的にメイドが欲しいと仰っていたじゃないですか」と言いながらリンを立たせます。

不思議そうにする伯爵。

 

そしてリンの胸元を伯爵に見えるように立たせ、

「梟さんは生物学上は女性、でいらっしゃいますので」

と言い、「ええええええええ!?」と驚きの声が屋敷に響き渡るところで終わります。

 

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