【自縛少年花子くん】最新話63話ネタバレや感想!六番の目的や素顔

 

 

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2020年2月18日発売の月刊Gファンタジーにて、【自縛少年花子くん】の最新話である63話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【自縛少年花子くん】最新話63話ネタバレや感想!六番の目的や素顔

あの世に近い場所に存在する境界

花子くんが、ボタンを押してエレベーターを動かすところから始まります。

 

向かうのは、あの世に近い場所に存在する境界(彼岸)であると話す花子くん。

確実ではないものの、葵がそこにいる可能性はかなり高いとのこと。

 

着くと靴下くらいまでの深さの水のある空間でした。

奥にある扉を開けると、和風なお宿のような見た目の大きな建物が。

それがいくつも橋で繋がっており、その幻想的な風景に寧々は言葉を失います。

 

入る前に花子くんは

 

  • 六番は七不思議で一番得ないのしれない怪異である
  • 彼については知らないことが多い

 

と、忠告します。

 

その言葉を聞いて息を飲む寧々。

連れ去られた時のことを思い出しながら、「すぐに助かるからね!」と強く決意するのでした。

六番の目的

一方、六番は校内の様子を確認しながら何かをしていました。

校内では怪異が続々と湧いており、「手が回らない」「カンナギ様に来てもろて正解」などとつぶやきます。

 

そこでは六番は骨のような被り物は取っており、色黒短髪のイケメンのような容姿をしていました。

六番の目的とは、

 

「境界なんていう半端なものをなくしてしまう」

 

ことだったようです。

中途半端にしてるから問題事が起きる。

怪異と生者をきっちり分けて、混ざらないようにするとのこと。

 

それにはカンナギ様(葵)が大人しく役目を果たしてもらう必要があるようで、六番は使い魔のようなものを使い、葵に何かを飲ましていたようです。

大人しく従わずに逃げ出したりしていた

 

するとそこに、巫女服のようなものを着た葵がやってきました。

葵に嫌がるそぶりはなく、むしろ六番に従順になっていました。

 

六番が「君の役目は?」と尋ねると「この身この魂を贄として捧げることです」と笑顔で答える葵。

従順であることを確認すると、六番は葵に出ていくよう指示を出します。

 

ですが、葵は部屋を出て行こうとせず、じー、と六番を見つめます。

そして、「お仕事ですか?」と尋ねると、近くにあった紙を蝋燭で燃やしてしまいました。

 

焦る六番に悪戯な笑顔を向ける葵。

「六番様ったらつれないんだもん」

六番様にはわたしが必要なんでしょう?だったらちゃんとわたしを見てくれなくちゃだーめですよ(ハート)

 

と六番の唇に人差し指をつけながらいいます。

 

そんな葵の姿を見て頭を抱える六番。

使い魔に何をしたのかを尋ねるも、「言われた通りにした」「記憶も人格も消えてる」とのこと。

 

ほっぺたを引っ張られたりするものの、六番は「従順そうではあるか」と仕方なく納得するのでした。

 

すると、六番は3人がやってきたことに気づきます。

花子くんの姿を見て「今更ご登場か…」と呟く六番。

 

六番が出迎えに行こうとすると、それを横で見ていた葵が、

 

ねぇ六番様、この人達…私がお相手しにいっても構いませんか?

 

と、言うところで終わります。

感想

花子くんも気づいていない六番の目的が判明しましたね。

境界をなくす、とのことですが、もしそうなれば人が怪異と遭遇することもなくなりますね。

 

となると、花子くんと縁が繋がっている寧々はどうなるのでしょうか?

縁が切れるだけなのか、それとも怪異側に連れて行かれてしまうのか。

 

どちらにしても寧々たちがそれを止めるでしょうし、そうなることはなさそうですが…。

 

また、葵の体は何をされたのでしょう?

見た感じ、惚れ薬のような見た目の道具でしたが、寧々たちと会うことで記憶やら人格がどうなるかですね。

 

それにしても、境界の建物が描かれているシーンが本当に綺麗でした。

現世でも地獄のようなあの世にでもない、非現実的で、幻想的な描写がうまくされているなと思いました。

 

次回も楽しみです!

 

 

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