2019年7月30日発売のコミックライドに掲載された【賢者の弟子を名乗る賢者】の最新話である35話。

 

その内容や感想をまとめていきます!

【賢者の弟子を名乗る賢者】最新話35話内容ネタバレや感想!

内容ネタバレ

朝、なにやら美味しい香りが漂い、ミラは寝覚めます。

 

「おはようございます、ミラ様」

 

とマリアナが、和食の朝ごはんを作っている香りでした。

30年いろんな人に相談し、料理だけでなく、栽培からやったとのこと。

まずは味噌汁をいただきます。

じわっと涙を潤ませるほど、ほっこりとしたようで、

「この世界に来てからずっと洋食メインの食生活であったが、優しい出汁と味噌の味が心を包みこむようじゃ」

口の中で崩れる豆腐も心地いい

箸でほぐれる脂の乗った焼き魚とアツアツの白米は噛みしめるたびに白米の旨味が顎関節に喜びを与える

心をこめて擦り下ろされた大根おろしが焼き魚の魅力を引き出しておる

大根おろしが焼き魚の脂とだし巻き卵の味わいの架け橋となっておる

 

と大絶賛で、「箸が止まらんわい」と一言。

こういうのが胃袋を掴まれるというんじゃろう

なんだか新婚さんみたいじゃのう

と満面の笑みを浮かべるマリアナをみながらシミジミと感じます。

 

そんなとき、

 

アルカイト城補佐官のスレイマンより、入電。

先日渡した資料の解読に問題が生じたとのことで、ミラはアルカイト城へ、急遽出向くことに。

 

まるで新婚さんのようなお見送りに、チャチャを入れられつつ、巨大な鶏のような見た目の「ガルーダ」でひとっ飛びします。

 

アルカイト城国王執務室にて。

 

問題というのが、神命光輝の聖杯の素材が大陸の南側で取れることはわかったが、正確な位置が解読できないとのことでした。

 

キーワードを見せられるも全くわからず。

ミラが解読できないことはわかっていたようで、もう一つの手がかりの調査を頼まれます。

 

それがアルカイト王国地下にある『愚者の脅威の部屋』と呼ばれるものです。

 

それは、大陸を愛し、生涯その研究に明け暮れた三日月の愚者と呼ばれたものがコレクションしたものや、研究資料をまとめた場所のこと。

 

過去に手に負えない魔物に関する資料を手に入れるために使ったことが、あるがかなり危険な高難易度ダンジョンである様子。

 

小難しいタイトルの資料を3つ写本しにいくことになりました。

 

世界が現実になったことで、これまでなかった3層目に行くことになります。

またそこに入るための蛍燃鉱石を、アーマードジープで往復3時間かけて取りに行って欲しいと頼まれます。(護衛のため)

 

嫌だというも、しぶしぶミラも同行することに。

 

ばいんばいんとジープが跳ねつつも、無事に蛍燃鉱石のあるラゲット銅鉱山に着いたところで35話は終わります。

 

感想

 

とにかく、最初の和食の絵が綺麗すぎて、そればかり記憶に残る話でした。

特に卵焼き。

あと、新婚のような雰囲気も、見ているこっちもほっこりできるような内容でした。

 

ダークナイトを借り受けて、鉱山に向かったはいいものの、ここで何か良からぬことが起きそうな予感がします。

 

ダンジョンへ行く前にもひと難ありそうですね。

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