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お嬢様はお仕置きが好きの第10話が、2019年7月26日発売の&フラワーにて掲載されました。

その内容やネタバレをまとめていきます!

お嬢様はお仕置きが好きの第10話の内容ネタバレや感想!考察や大まかなあらすじも

内容ネタバレ

 

お嬢様、桃の目標は家庭教師でもある恋人、夏樹の好みの上品な淑女になる事。

 

すでに十分以上に愛し合っている二人でしたが、もっと恋人として先に進みたいと願う桃ですが、自分から恋人に行動を起こすことは下品なことなのか、迷っていました。

 

夏樹の価値観がわからない、と、夏樹の兄である春一に相談します。

(夏樹君は、春一くんは「やばい」ひとだとおっしゃいました…どういう…)

 

話していると普通の人に感じる春一のどこがやばいのだろうか、と考えながら、話していると、突然春一が桃に

 

「変態を恋人にもつと大変だな!」

 

と言いました。驚いて否定する桃。

桃が夏樹に忠誠心をしめすために、犬になっていたように見えたのは自分のせいで、夏樹くんはいつも完璧で高貴で綺麗な方…という桃。

 

春一は、桃に、夏樹は自分と趣味が一緒だから、自分が女性のどこを下品と思うかをおしえてやろう、と言います。
それこそが、今一番桃が知りたいことではあるのですが…夏樹が近づいちゃいけないと言っていた相手。

 

一瞬着いていきそうになった桃、やっぱり、夏樹に「許可」をもらってから、と断ろうとします。

去ろうとする桃に腕をつかむ春一。

 

桃「私は夏樹くんの忠犬になりたいのです」

 

と、目に涙を浮かべて必死に離れようとする桃をみて、めっちゃ調教されてる、面白い…春一のS心に火が付きました

離れようとする桃からスマホを奪い、没収する春一。
桃のスマホには、GPSが取り付けているだろうからな、と。

いつのまにか、桃の腕を後ろにしばっていました。

そのまま無理やり桃を車にのせ、自分が昨日までいたホテルに行くよう指示を出します。
車の中で、春一は、夏樹がAI会社を立ち上げている事を言います。

 

そんなことも桃に知らせていない、それどころか、夏樹の一人暮らしの部屋も知らせないことなどから、桃は夏樹に、一人前の恋人扱いをされていないのではないか、と言いました。

 

夏樹は、桃のところに向かっていきます。

今日は桃と一緒に勉強する日。

桃の位置情報をGPSで確認していました。

さっきまで家の近くにいたはずなのに、位置情報が消えました。

どこにいるのか、不安になった夏樹は、本多さんに聞きに行きます。

話を聞くと、帰りの送迎車が直前で故障してしまい、一人で帰してしまったといいます。

心配になった夏樹は予定を変更して、桃を捜索します。

 

その頃、春一と二人きりになった桃は、なんとかそこから逃げ出そうと、塀を登って外に出ようとします。

それを止めようとする、春一。

もみ合ううちに桃は、春一の頬をひっかいてしまいました。

ごめんなさいっ、一瞬桃がひるんだすきに、悪い子だ、とつぶやきながら、桃を抱える春一。

手首を帯のような布で縛られ、天井につなぎます。

体の自由を奪われた桃を細いムチで打つ春一。

反抗的な態度をとる桃にお仕置きとして打ちます。

 

いつも夏樹にお尻を叩かれても、優しくして下さっている、と感じていた桃でしたが、春一に叩かれるのは、ただ痛くてつらいだけ…涙を流しながら、謝ります。

そんな姿を見て、満足そうに微笑む春一。

叩くだけでなく、体に触ったり首筋に唇を這わせたりし始めました。

桃はボロボロと涙を流しながら、体だけは、触られたり奪われることを拒否しようとしました。
この身を夏樹くんにだけに捧げる事が大事、と夏樹くんは何度も言っていたから…)

春一は、桃の反応も嬉しいし、いつも何をしても無反応な夏樹が、桃に手を出すと怒り出すことにも満足感をおぼえます。

春一は、子供のころから長男として厳しく育てられていました。

勉強など強制されることが嫌で逃げていました。

でも、優秀な弟が産まれてからは、父の期待は優秀な弟である夏樹に向けられ、春一は完全に見限られたのでした。

 

これで自由に生きられる!と喜んでいた春一なのでしたが、心には弟に押し付けた罪悪感がありました。しかし、夏樹はそれをストレスとも感じていないようで、穏やかに笑っていました。

そんな彼を見て、本当に自分の弟なのか?と疑問を感じるほどでした。

そんなある日、隣に越してきた桃。桃を見つめる、夏樹は、どう見ても、メロメロでした。

今まで弟が感情を現すところを見た事がなかった春一はおどろいていました。

 

そして、ただメロメロなだけでなく、特に桃の涙に興奮している事に気づき、やっぱり、俺の弟だ…と実感していた春一。

そして、いつもつまらないほど冷静な夏樹が、桃に関することで感情をむきだしにすることを、心底面白いと感じていたのです。

 

だから、桃と夏樹が恋人になったと聞いて、桃にあれこれすることで、夏樹がどんな反応をするのかを見たい、と思っていたと言います。

 

桃「春一くんは夏樹くんが好きなんですね」

 

その言葉に、驚く春一。桃は、早く逃げようともがくが、その時、春一の背中、襟もとを掴む男が現れました。春一でした!

感想や考察

 

夏樹の事、わからないことだらけ、と普段から感じていた桃。特に価値観に関しては、異性である事ですし、理解できないでいました。それを、夏樹の兄、春一は、自分は弟とは趣味が一緒だから、どんな事をする女性を下品と思うのか教えてくれると言うのでした。

怪しすぎる提案、そして、さすがに、兄とはいえ、ヤバい奴と言っている相手を二人きりで会っていたらきっと夏樹くんは怒ってしまいますよね、許可をいただかなくては…という桃。その忠犬のような忠誠心が、春一には、いじめてみたい、と逆に思わせたのでしょうね。

 

そして、結局、春一に、縛られ、鞭で打たれてしまうことに…

今まで、夏樹との勉強の最中に、いろいろなお仕置き、をされることで感じてしまっていた自分を「変態」と自覚していた桃。

 

ですが、今回、好きでもなんでもない、しかも、夏樹くんに「やばい奴」と言われていた相手にされた行為(縛られること、叩かれること)それは痛くて辛いだけでした。
その上、体まで触られてしまいました。このままでは、体まで奪われてしまう…。

春一は、わざと、他の人に触られて汚れてしまったお人形(桃の事)は、夏樹に嫌われてしまうかも、とあおります。

どうして、そんなに桃の事を傷つけて、自分の物にしたいのか?

 

それは、いつも冷静な夏樹が、桃にメロメロな事、そして桃に手を出すヤツがいると、異常なほどに感情をあらわにする、そこが春一にとって、何よりも面白い、と感じていたのです。

その、春一の話を聞いた桃は、夏樹の反応を見たくて仕方ない春一は、自分と同じように、夏樹の事が好きなんだ、と言います。そんなこと、桃に言われるまで、春一自身も感じていなかった事でしょう。

 

どんな手を使ったのか、やっと居場所を突き止めた夏樹が助けに来てくれました。

自分の大事な桃に体の暴力だけでなく、いやらしいことまでした春一に、夏樹の怒りはMAXですね!

 

さあ、どんな反撃があるのでしょう?

続きが気になりますね。

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