【MFゴースト】最新話92話ネタバレ!諸星瀬名というさらなる風

 

2020年1月27日発売のヤングマガジンにて、【MFゴースト】の最新話である92話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

91話ネタバレはこちら!

 

91話 一覧 93話

 

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【MFゴースト】最新話92話ネタバレ!諸星瀬名というさらなる風

初めてのご指名が望む相手ではなく、恋が心の中で文句を言うところから始まります。

 

カナタは呼び止められて、真美からアカウントを渡されます。

「メッセージちょうだいね」とアピールされるも、「どう対応していいかわかりません」と困るカナタ。

とりあえずデニムのポケットに連絡先を入れることに。

 

一方、沢渡が

 

  • レースが終わった後なのに、なんでこんなにエロい気持ちになるのか
  • いっこくも早く沙奈に会いたい

 

などと妄想を膨らましていると、先輩から声をかけられます。

 

  • 紳士協定を締結したい
  • 彼女いるんだから7番のエンジェルには手を出すなよ

 

と言う先輩。

その言葉に沢渡はあの子にご執心なんですか?と訊きます。

 

先輩が肯定すると、「さすがです。いい趣味です先輩。今年の8人の中では、ダントツにいいと思います」と沢渡。

 

先輩は

  • 男と男の約束だからな(またコレ)
  • けどよくよく考えればおまえロリコンなんだから…いらぬ心配だったかな

と言います。

 

すると沢渡は「彼女は先輩が思っているよりも若い。たぶん17か18…そんなとこです」と言い、驚く先輩。

肌の張り、ボディライン、濃いめのメイクして大人っぽく見せかけているところからわかるとのこと。

 

「今時珍しいくらいにピュアな天使です。ケントーをいのります先輩」と言うも、先輩は呆然とたたずむのでした。

 

場面は変わり、カナタと緒方が帰ろうとする場面へ。

そこに、相葉がやってきて、車に乗りながら沢渡と緒方を打ち上げに誘った後、すぐに去っていきます。

 

去っていく相葉を見ながら緒方は「瞬ってさーああいうとこすごいよなー」と一言。

レースでカナタより下位だったにも関わらず、引きずらないところを言っているようです。

 

カナタも、

 

  • アイバ先輩は本当にチャーミングなナイスガイです
  • 7番のエンジェルもいつかアイバ先輩のいいところに気づきます

 

などと話します。

その言葉を聞いて、心の中で「いいやつだけど女にはモテないからなー」とつぶやく緒方。

 

カナタは「緒方さん、お酒飲みますよね。僕が運転します」と言うも、緒方は「今日は飲んで浮かれる気分じゃない。キーをくれ」と言います。

カナタは「いいんですか?」と言いながらポケットからキーを取り出します。

ですがその時、アカウントの書かれた紙も一緒に出てしまい、二人が気づかぬうちに藪の中に入ってしまいました。
(誰にも拾われることはなかったようです)

 

そしてこの時点で予選出走日が確定しており、ポイントランキング5位のカナタは3日目となりました。

 

一方、高橋啓介は、兄の高橋涼介に電話をしていました。

どうやら、諸星瀬名を次の真鶴でMFGデビューさせるようで、その許可をもらっていたようです。

 

瀬名は啓介が育成しているドライバーであり、公道最速理論にも精通。

ですが、涼介は昔から厳しく、MFGのレベルが成熟するまでは身内のドライバーのエントリーを受け付けてくれなかったようです。

 

涼介の出していた条件は

『予選で最低でも2人のドライバーが啓介の作ったデモのタイムを更新する』

というものであり、ベッケンバウアーと沢渡の二人がその条件を満たしていました。

 

それにより4年という月日を経て、ようやくその縛りは解除されます。

そして啓介が、「まさか4年も待たされるとはな…神フィフティーンなんて言われててもたいしたことねえや…どいつもこいつも」と言うところで終わります。

 

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