【グラゼニ『パリーグ編』】最新話73話ネタバレや感想!2020年1月23日掲載分

 

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ゴールデンカップスは、パープルシャドウズと首位争い中。

14勝めがかかった試合で後を任されたアマがき隊だったが、8回、本木がホームランを浴び逆転を許してしまう。

シーズン終盤、本木が調子を落としてしまった原因はどこにある?

72話ネタバレはこちら!

【グラゼニ『パリーグ編』】最新話73話ネタバレや感想!2020年1月23日掲載分

今日の試合で、逆転ホームランを打たれて負け投手となってしまった本木は、スタジアムでトレーニングを行いながら、

・最初はみんな半信半疑だった夏之介の最多勝が、ここに来て現実味を帯びてきた
・おれが今日「夏之介の14勝め」をパーにしてしまった
・ここで、“リード試合のメンバー”から外されるのかな・・・

とつぶやくのである。

 

その頃、仙台テレビの老山花子アナと小島春夫カメラマンは、テレビ局内でビデオから現在と夏間の絶好調の本木のフォームを見比べるも、違いがわからない。

老山アナは、昨年の二軍時代のフォームを見比べようと提案すると、小島も了承する。

 

翌日、老山アナと小島は、徳永コーチに

・去年も今年もフォームが全く変わっていないこと
・入団時までさかのぼって見ても、ほとんど変わっていない

と報告すると、徳永コーチは

・本木は元々、技術的には文句のつけようがなかった
・問題はメンタルの面だけだった
・自分の技術には若い時から信念を持っていた
・以前、本木がこんなことを話していた
・「僕のフォームのメカニックは、中学3年の時、完成した」
・「軟球の時は、自分の投げるボールがホップしていくのが、面白かった」
・「高校で硬球に変わると、軟式時代よりホップしない」
・「プロになって、いまが一番ホップしない」

と話すのである。

 

これを老山アナは高校時代のビデオを探そうと小島に話すと、小島は高一の時のビデオなら結構出てくると答える。

本木の高校一年は震災のあとだったのである。

そのため、震災から立ち上がる高校球児ということで、特集がけっこう組まれており、何度か取材されていたので合った。

 

高校一年の頃のビデオを、徳永コーチと本木に見せると、本木は

・ヒントは掴めそうな気はする。
・いまのメカニックは狂っている
・具体的にうまく言えない
・中3の時のビデオはないのか?
・どこかの局が取材していた。

と話すのである。

 

これを聞いた老山アナは、うちの局にあるかを確認すると答えるのであった。

 

その後、小島は1人で海を見ながら、老山アナの亡くなった主人である鉄至に会うためだとつぶやく。

いろいろ呟いた後に、砂浜に寝転ぶと、埋まっているハンディカメラを見つけるのであった。

感想や考察

今回は、本木が復活するために、尽力する老山アナと小島カメラマンがメインの話となりました。2人が調査をした結果、本木のフォームが高校から変わっていなかったことがわかりました。これは、すごいですね。

ただ、ヒントとなるだけで、決定打にはならなかったのは、残念です。

そんなとき、中3のビデオはないのかという話題になりました。

どうやら、中3の時に、どこかの局が取材を行ったようですね。

そして、そのビデオは、おそらく、小島が砂浜で見つけたハンディカメラに残ったビデオなんでしょう。

どのような映像が残されているのか?

今後の展開が楽しみです。

 

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