【マージナル・オペレーション】最新話76話ネタバレ!ミャンマー軍を動かすための策

 

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2020年1月24日発売のアフタヌーンにて、【マージナル・オペレーション】の最新話である76話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

75話ネタバレはこちら!

【マージナル・オペレーション】最新話76話ネタバレ!ミャンマー軍を動かすための策

アラタがシュワさんに現状を報告するところから始まります。

「補給路を叩くとは恐れ入った」と褒められたあと、攻撃にはめっぽう強いが防御は弱いと指摘されます。

 

「味方が死ぬのを笑って見ていられるくらいでなければ防戦なんてできん」という言葉に、「だったらずっと攻めていようと思います」と答えるアラタ。

シュワさんも「それがええかもな」と賛同してくれました。

 

シュワさんの方は、収益は上がっているものの、「この規模で他業種に転身するならあと20年は戦い続けなければならない」とのこと。

 

「僕の心を見透かしたみたいなことをいいますね」と答えるアラタ。

シュワさんは笑いながら「うちのカミさんや李さんの願いでもある」と答えます。

 

その後、「対空兵器の調達のために利益率は一時的に悪化する」と伝えるアラタ。

シュワさんは、武器や地雷などの調達は問題ないものの、機関砲は難しいといいます。

 

「どこか出してくれないもんですかね」と呟くアラタに、「社長の交渉次第だろ」と言われます。

 

その夜、アラタは子供たちと夜の街へ。

レーザーポインターに興味を示しはしゃぐ子供たちを見て、アラタはそれを10個購入。

ジブリールにはお花を買ってあげようとすると、一瞬顔を輝かせるもの「大人なので」と断られてしまいます。

 

断るジブリールに、声をかけ続け、結局花束を買うことに。

それを見て嬉しそうな表情になるジブリール。

その後、アラタたちはホテルに向かうことになります。

 

ホテルにつき、李と電話するアラタ。

李は大きくため息をつきながら、「泥沼の戦いに引き込まれつつある中国軍は大騒ぎだ」という報告があったことを伝えます。

 

アラタは「それなら僕は兵站線を攻撃してますよ。ミャンマーは動いてないんですか?」と飄々と訊きます。

 

李はイライラしながらも、「ボクちゃんたちだけみたいよ。中国軍と殴り合っているのは」といい、ミャンマーが動いてくれないと困ると答えるアラタ。

その言葉に李は、ミャンマーがすぐに動き出すことを伝えます。

「すぐというのはどれくらいでしょう?」と訊くアラタですが、「すぐはすぐよ!」と怒られてしまいます。

 

  • この話は直接聞きたかった
  • 明日の会合で聞かされなくてよかった

と言われたのち、通話が終わります。

 

アラタは一人で、現状を考えます。

結果、小競り合いから戦争に至ってしまったが、「スポンサーはどう考えているのか」と考えます。

 

「火遊びをしていたつもりで火事になったか。放火魔として僕という火種を密林に置いたのか。どっちだ…」などと考えながら過ごします。

 

翌日会合にて。

会合が始まるも、ずっとミャンマー軍に対する不満の声ばかりであり、「実にくだらない」とあきれるアラタ。

頭の中で状況を整理します。

 

  • この作戦はミャンマー軍あっての作戦ということ
  • ここにいる全員状況を変える決定打を持っていないこと

 

この二つは確実であると考えます。

 

挙手したアラタは

 

  • ミャンマー軍を動かしたい
  • 動かすにはもう少し勝つ必要がある
  • しかし、現状の力では勝てない

 

という現状を説明していきます。

 

そして、

 

  • 多少お金が必要になるが、僕にもう少し戦力を用意することができれば、このジレンマは解決される
  • ミャンマー軍を動かす分だけ勝てる

 

と話します。

 

必要な戦力を聞かれると、アラタは

 

  • 2ヶ月ほど5割増しの資金
  • 武器購入の資金
  • 対空兵器が欲しい

 

と提示します。

するとすぐにミサイルの供与はできないと断られてしまいも、資金に関してはすぐに承諾してくれました。

 

部屋に一人残ったアラタは、思ったよりもあっさりと資金の増額を認めたな、などと考えていると、『旧キャンプハキムが空爆を受けている』と報告を受けます。

 

その言葉に「え?」と思わず立ち上がるアラタ。

規模は前回の3倍とのこと。

 

その規模に驚きつつも、基地はダミーであるから被害はないけども、と呟くアラタ。

 

アラタはオマルに「空爆はやめてたんじゃなかったのか?」と訊くと、オマルは、補給路への攻撃が相当頭にきていたのではないかと答えます。

 

ジブリールからも声をかけられるも、「確認したよ」と端末を見せるアラタ。

「これからどうする?」とオマルに訊かれると、アラタは、

 

  • 補給路への攻撃を大規模化させる
  • 全部隊を偵察チームに準じた小単位編成にしてくれ

 

といいます。

その言葉に、「ありゃあやっぱりマジか…」と答えるオマル。

 

最低でも1ヶ月かかるものの、100チームだけなら一週間でできると言うオマルに、「それでいこう」と答えるアラタ。

そしてアラタが「ミャンマー軍を引きずり込むぞ」というところで終わります。

 

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