第65話の  前回はシリーズトシリーズの間を描いた休憩回みたいなものでした。
今回から呪術高専の先生達である五条悟や庵歌姫、冥冥と最大の宿敵である夏油傑達の過去の話が始まることになります。

呪術廻戦【第65話】の内容ネタバレやあらすじ!感想や考察も

大まかなあらすじや内容ネタバレ

庵歌姫と冥冥が洋館に呪霊を祓うために侵入するが、永遠に長く続く廊下に呪霊の力で二人は閉じ込められてしまいます。

この長く続く廊下がツギハギ状になっているため永遠に外に出れないと考えたふたりは、ふたりが逆方向に早く大きく不規則に動くことで、呪霊の構成が間に合わなくて外に出られると考えます。

ふたりのどちらかが脱出できれば、あとは外から洋館を攻撃するなり、助けを呼ぶことができるので、試してみようと思った瞬間、天井に大きなひびが入り、大爆発。

「助けに来たよー歌姫、泣いてる?」

と歌姫の前にいるのは五条悟。

「泣いてねえよ!」

と歌姫が返し、

「泣いたら慰めてくれるかな?是非お願いしたいね」

と冥冥が答えます。

「冥さんは泣かないでしょ?強いもん」

と返す五条。

「五条、私はね助けなんてーー」

と言いかけた歌姫の後ろに巨大な呪霊が襲いかかる。
が、次の瞬間別の巨大な呪霊がそいつを飲み込む。

「飲み込むなよ、あとで取り込む」

と呪霊に言うのは、夏油。

「悟、弱いものイジメは良くないよ」。
「強いものいじめるバカがどこにいるんだよ、君の方がナチュラルに煽ってるよ夏油君」。
「あ〝」

と夏油が言います。
それを見て余計に切れる歌姫。

そこにもう一人人物が登場します。

「歌姫先輩無事ですか」
「硝子!」
「硝子、アンタはあの二人みたいになっちゃダメよ!」
「あはは、なりませんよあんなクズども」

二日の連絡がないことで助けに来たことがわかる。
しかし、「帳」をかけていなかったことで、後日夜蛾に説教を食らうことに。

その後、五条と夏油が帳の必要性について口論し、喧嘩になります。

そこに再び戻ってくる夜蛾。
次の任務の話である

「天元様の適合者の護衛と、抹消だ」

と言って話が終わります。

感想や考察

いきなりの最強キャラ、五条達の過去編に突入して驚きました。

登場するまではそれが過去編だとわかりにくく、最高の瞬間に登場するのも圧巻。
同じく後日最強の敵となる夏油も登場し、特級同士のやりとりが楽しい回でした。

二人がこの後どのような因縁があり、袂を分かつこととなるのかが非常に気になる素晴らしい過去編だったと思います。
その後の任務として登場する、どう見ても重要キャラである天元様との適合者、その少女をなぜ抹殺しないといけないのか。
これからの確執に大きく関わってきそうで楽しみですね。

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