【サイクリーマン】最新話25話ネタバレや感想!2020年1月16日掲載分

 

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会社では部下と上司。週末はロードバイク仲間(部下の自転車スキルが圧倒的に上)。

そんな2人が、趣味としての自転車をあれこれと楽しむ物語です。今回は部下であるタケの学生時代のお話。

【サイクリーマン】最新話25話ネタバレや感想!2020年1月16日掲載分

和田竹繁(タケ)が高校3年生の夏の頃のお話。

弟・梅晴と自宅の庭で自転車の練習を行なっている。

タケはもう1セット練習しようとするが、梅晴は部屋に入ってしまうので、「あいつ最近サボり癖がついているな」とつぶやくのであった。

 

その夜、寝ていた梅晴が部屋を出ると、タケの部屋に電気がついているのに気がつくと、タケの部屋に入り、勉強しているタケに話しかけ、ベッドにゴロンとなる。

 

梅晴「兄ちゃん、いつから行くんだっけ?フランス」
タケ「年内に1回行って、年明けまたすぐ行くよ。」
梅晴「卒業式出ないの?」
タケ「あー・・・考えてなかった」
梅晴「父ちゃんが、人生が変わる時って、案外トントントンって、一瞬だって。」
タケ「あはは、人生って大袈裟な。」
タケ「所属したチームの海外派遣の話とスポンサーがうまく見つかったからね。」
タケ「こんなに早く行けるのは、ラッキーだったな」
タケ「日本人がヨーロッパのチームに入るには、スポンサーを引っ張ってこれないと難しいからね。」
梅晴「走るだけじゃ、ダメかー・・・」
タケ「世界で走りたいなら。」
梅晴「う・・・俺寝るわ、おやすみ〜」
タケ「ん」

 

ある日、庭での練習を終えたタケと梅晴。

タケが近くを走りに行くというと、自分も行くという梅晴。

夜の荒サイを走っていると、夜の荒サイが未来と感じると話題に上がり、過去と未来のどちらに行きたいかの話になると、それぞれの答えはこんな感じである。

 

・梅晴:未来。超活躍しているから、それを見たい
・タケ:未来を知ったら楽しみがなくなる、過去は興味がない。「今」が一番ワクワクする

 

そして、道路を縦に並んで走っていると、その横を1台のトラックが走ってくる。

そのトラックが左折しようとウインカーを出したのに気がついたタケだが、先を走る梅晴は気がついていない。

 

トラックが左折しようとしたとき、梅晴を歩道に突き飛ばし、トラックにひかれてしまうタケであった。

この事故で重傷をしてしまったタケ。

 

その結果、スポンサーが手を引いたりと、トントントンと全部が裏目っている気がすると感じたタケは、ちょっとくらい腐ってもいいかとお風呂に入りながら思うのであった。

 

風呂から出ると、梅晴が練習帰りで風呂場に入ってくる。

これを見たタケは

 

・俺が腐ったらダメだ
・これが俺の今

 

と考えると、母親に進路を相談する。

 

その4年後。

株式会社JP―TRIPの面接を終えて、エレベーターに乗っていると、1人の男性が途中階で乗ってくる。

タケは鏡に写った自分の姿を見て、

・何度見てもスーツ似合わないな
・それでも、今やるべきことをするだけだ
・今も、これからも、自分を助けられるのは、自分だけだ

と決意するのであった。

なお、エレベーターに乗ってきたのは、タケの上司となる矢美津であった。

感想や考察

今回は、タケの高校3年生の頃がメインでした。

怪我をしてしまい、自転車競技を断念していたこと、弟・梅晴が自分のせいだといっていたことの理由がはっきりわかる内容でした。

あんな大きなトラックにひかれてしまったら、命も危うかったのに、よく自転車が乗れるまで復活できたのは、タケの努力の結果でしょう。

梅晴もタケの意志を継ぎ、現在はプロとして活躍をしているのは、すごいですね。

そして、タケが会社の面接に来て、帰りにエレベーターに乗っていると、途中で乗ってきたのが矢美津であるのは、面白いですね。

今後の展開が楽しみです。

 

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