【妖精国の騎士〜金緑の谷に眠る竜〜】最新話15話ネタバレや感想!2020年1月16日掲載分

 

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メリロットの中の力を伝ってリースに助けられたロビン。

リースが心配なメリロットは従者の姿に変装してシリルやアナと共にハリストークへ向かいます。

その船上、夢の中でリースに再開し、リド・リースの気配が消えていることに気がつきます。

一方でロビンは、リド・リースを目覚めさせるための魔詩を覚えていました。

【妖精国の騎士〜金緑の谷に眠る竜〜】最新話15話ネタバレや感想!2020年1月16日掲載分

本当に魔詩を覚えたのかメリロットに聞かれて、覚えたと答えるロビンですが、興味がありそうな彼女に、歌いませんよ、とあっさり告げます。

「なんで?」

と問う彼女に、リド・リースの眠る守護領域で叩き起こすような事は出来ない、と答えます。

「歌詞を紙に書いて」

と言えば

「呪符を作れと?」

と返されます。

 

魔詩は、簡単に触れていいものではないとの事です。

 

一方で、オギニアン隊が北方探査の報告をレオン王にしています。

占術師の残党を保護しているのは湖の国で、他の国からの使者が王の腹心にして甥にあたるケイル・リスペスという人物に会いに来ていること、その人物が度々水源調査としてして旅に出ていること、を報告します。

 

ケイルの父方がキリアン出身なので占術師をかくまっているのでは、との疑惑があるので、その調査をロビンに頼む事になります。

ロビンはメリーとして変装しているメリロットも連れて行く事を条件に引き受けます。

 

メリーは思わぬところで「彼」と繋がるので引き離した方がいいとの判断でした。

調査旅行に同行出来ることを喜ぶメリー。

 

薬草を買い付けに行く治療師とその従者として船で出発します。

途中で、湖の国は干上がってしまっている、そのおかげで干拓しなくても農地は増えたが、新旧の住民との間で揉め事もあるから注意するよう言われます。

 

2人きりでの野宿の中、ロビンが歌い出したのは、例の魔詩でした。

メリーの目の前で、歌われている光景が展開します。

水竜を迎える美しい乙女。

 

でも、乙女は永世に惓んだ者達と共に人の世に去ってしまいます。

黎明期の光と闇の激しい戦いの中で、乙女の兄が水竜を召喚し、闇を押し戻して、水竜と乙女の一族がハリストークに住み着いて歌は終わります。

 

不用意に歌ってはいけない、とロビンに釘を刺されますが、メリーには詩にはないシーンも見えていたのです。

永世を捨てた乙女が世を去ってから、リド・リースは百年ほど眠りについていたのだと。

 

そして、その世に彼女が見た夢は、甲冑姿のリースに何者か問われ、答えられずにいるものでした。

やがて湖の国の国境に着きますが、湖畔亭と名前のつく宿の周囲に、水はありません。

 

宿に入り、窓を開けた時に拾い屋だというマレーという老人と会い、メリーが女の子だとバレてしまいます。

とっさに、旅の用心に妹に男装させている、とロビンが話して納得はしてもらいます。

 

出かけたロビンが帰って来ないまま夜になった宿に強盗が押し入り、女とバレたメリーは連れ去られそうになります。

その時、黒い触手が伸びて強盗達を巻き取り、リースからの、ここから出るように、との声が響きますが、メリーは動けません。

 

そこを助けてくれたのが、マレーでした。

扉の下から流れる血に驚くメリーでしたが、マレーは、ここにいれば安全だから魔法使いが戻るまでドアを開けるな、そして、お前の竜も呼ばなくていい、と言い残して消えます。

 

戻ったロビンに、その事を話しているところで、終わります。

感想

リースの魔詩の場面が、美しいです。

リースと乙女の、もっと詳しい物語も見たいなあ。

そして、そのリースの事も知っているらしい、謎の人物。

何者なのか、気になります。

 

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