【あせとせっけん】最新話62話ネタバレ!自分の核心に触れる香太郎

 

最新話掲載のモーニングを読むなら【まんが王国】がお得です!
絵付きで読みたいという方はこちらから

▲最大50%ポイント還元でまとめ買いするなら一番お得▲

 

まんが王国の『登録方法』『解約方法}はこちらをご参考ください
まんが王国の登録方法を画像付きで解説!

 

2020年1月16日発売のモーニングにて、【あせとせっけん】の最新話である62話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

61話ネタバレはこちら!

【あせとせっけん】最新話62話ネタバレ!自分の核心に触れる香太郎

香太郎の要望通り、装花の移動が完了したところから始まります。

 

ヘンリックは香太郎に説明をしながらチェックをお願いすると、香太郎は匂いを嗅いだあと、「かなり理想的な空間になりました」と笑顔でお礼を言います。

 

急な要望に丁寧に対応してくれたことにもお礼を言うと、ヘンリックも

 

「エキサイティングな体験だった」

「香りの導線という言葉は聞いたことがない」

 

と、好意的に答えてくれました。

 

ヘンリックは名前を尋ねてきたので、香太郎が名乗ると、名刺を渡してきて、コーヒーに誘われます。

ヘンリックの名刺をみて、ギョッとする香太郎でしたが、「目を引くのではなく鼻を引くという考え方に実に感銘を受けた」などと、熱く語るヘンリック。

そんなヘンリックに唖然として何も言えずにいると、「催しの後一階のバーで待ってます。お時間許せば」と去っていきました。

 

香太郎は「まさか俺まで名刺を渡されるとは」と考えるも、真面目な姿勢のヘンリックをみて、一つのビジネスチャンスだと考えます。

 

その後、二人はバーで合流し、香太郎は改めて名刺を渡します。

ヘンリックは会社でも香りに関わる仕事をしているのかと訊き、自分のことを話す香太郎。

 

ヘンリックは「それでユリの香りにも気づいたというわけだ」と言い、「そんなに珍しいですか?」と香太郎が訊きます。

すると、ヘンリックは「珍しいとも」と答え、

 

  • 人は花に『いい香りがする』という先入観を持っている
  • 花に興味のない人は先入観通り、何のノイズもない空間にしていた
  • 今日のようなイベントの会場装花においてはこのノイズのなさが重要なんだ

 

などと話します。

 

その話を聞き、イベントの妨げにならないようにしていることにきづく香太郎。

 

ヘンリックは

 

  • 異臭がすれば原因を探す。人はノイズに気を取られる
  • 本来問題がないはずの『ユリの香り』をノイズだと感じた。だから珍しい

 

と話します。

 

香太郎は、「ノイズだなんて…」と言った後に、「華やかですごくいい香りでした。ただ演出意図と合わなかっただけで…」と伝えます。

 

「それが君のこだわりだろう?」と訊くヘンリック。

 

香太郎は、

 

  • だからわずかな説明で的確に対応してもらえてありがたかった
  • そこまで香りを気にする人はいないだろうが、新商品を披露する時は必ず鮮烈にしなければいけないと思う

 

と言います。

 

その言葉に、「いいじゃないか。貪欲で」と言うヘンリック。

すると突然、女性に花のプレゼントをしたことがあるかと尋ねてきました。

 

その質問を聞き、思わずコーヒーを吹き出しそうになる香太郎。

「花はない」ことを伝えると、「意外だな。君くらいのフランクさがあるならやりそうだが」とヘンリックが言うと、香太郎はナンパのときのことを本当に覚えていないのかと疑問を感じます。

 

香太郎は「香水なら贈った」と言ったあと、「覚えていないか?ヘンリック」と前に一度会っていることを伝えます。

 

するとその香水の匂いで思い出したのか、「あ〜〜〜」と気まずそうに少し無言になるヘンリック。

「まさかそのときの相手が君か…?」と訊き、香太郎は肯定します。

 

ヘンリックは謝った後、

 

  • またちょっかいを出すと警戒しているなら安心して欲しい
  • 正直言うと、どんな女の子だったかも覚えていない

 

と言います。

 

その言葉に少しムッとした表情になった香太郎は「それはそれで失礼じゃないか?」と言います。

 

  • 正直に言うべきだと思った
  • 恋愛はフランクに楽しみたい性質なんだ
  • 気になった女性にはすぐ声をかける。失敗も多い。
  • そうやってたった一度声をかけただけの相手を覚えてる方が異常だと思わないか?

 

と話すヘンリックに、「うーん」と答え、『開き直ってる』と思う香太郎。

 

ヘンリックは、

「そもそも一目見て忘れられないほどの出会いなんてそうそうあるもんじゃないだろう?」

と言います。

 

それを聞いて、麻子との思い出が頭に巡る香太郎。

 

俺にとっては彼女がそうだ

 

と伝えます。

 

ヘンリックは驚いた表情で少し無言になったあと、持っていたグラスを置き、

「それはかけがえのない相手だな。非礼を詫びる。すまなかった」

と謝ります。

 

帰り道。

香太郎は『思いがけないところで自分の核心に触れてしまった気がする』と考えます。

 

同棲して1ヶ月半という長さに早すぎると思う香太郎ですが、「二人が納得できるのはいつなんだろう?」と考えます。

 

そして、ディナーコーディネートの特集をしている雑誌を読む麻子の描写があり、終わります。

 

最新話掲載のモーニングを読むなら【まんが王国】がお得です!
絵付きで読みたいという方はこちらから

▲最大50%ポイント還元でまとめ買いするなら一番お得▲

 

まんが王国の『登録方法』『解約方法}はこちらをご参考ください
まんが王国の登録方法を画像付きで解説!

おすすめの記事