【それでも世界は美しい】最新話138話ネタバレや感想!2020年1月4日掲載分

 

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2020年1月4日発売の花とゆめにて、【それでも世界は美しい】の最新話である138話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【それでも世界は美しい】最新話138話ネタバレや感想!2020年1月4日掲載分

雨を降らせる力を持つ雨の公国の姫・ニケは晴れの大国、太陽王・リヴィウスの元へ嫁ぎます。

反発しながらも、やがて生涯を共にする決意をします。

しかし、アルが発動させたシステムによって、世界は滅亡の危機に。

瀕死のアルの過去を知り、システムの事を知ってニケは自分が守護者となる決意をします。

 

「世界を再起動します」

の言葉と共に、厚い雲が切れて青空が覗いていく様子を、世界中の人々が見ています。

事情を知らなくとも、ニケを知る人達は、その状況に彼女の存在を感じます。

 

自分が犠牲になるわけでなく、リビが連れ出してくれた世界に尊さを感じ、守りたいと考えたニケの気持ちの元、空には大きな虹がかかります。

それは、通常のものではなく、360度の大きな輪になって世界の上にかかります。

これが今の私の、想いと実感、と。

 

前守護者が、ニケに語ります。

「君はきっと最後の守護者になる、私と同等かそれ以上の時間、地上を守れるだけの力を持っている、それだけの時間があれば惑星は回復のターンに入れる」

守護者システムは、この星が再生するまでの間の時間稼ぎのためのものである、と。

「じゃあ千年後くらいには誰かが雨を降らせなくても大丈夫な世界になれるんだな、だったらそれまで頑張って皆を守護しないとな」

と言葉を返し、最後の願いとして、リビにもらった指輪だけ手元に持たせてもらうニケです。

「七色の光、神様が人間と交わした約束の証、夢の中でニケ姫が私を助けてくれた」

と、虹を見て呟くアルに、どういうことだ、とリビが問い質します。

 

前守護者が最後の力をアルの蘇生に使ったために、ニケは力が尽きた守護者の跡を継いだのだと聞かされ、リビはアルを責めます。

絶対に許さない、と。

ニケがいないと生きていけない、と言いながらも、ニケがいなくとも美しい世界に、なんで、と涙が止まらないリビを、ニール達が言葉もなく見守っていました。

そうして、世界中に現れた虹はその後も消えることなく留まり続け、小雨化は解消したといいます。

 

王都では王宮の一室でカラが、謎の少女と共に眠り続けていました。

バルド達と旅に出ていたときに急に倒れて、そのまま目を覚ましていないそうで、ひと月たつのに食事もしないのに衰えたりしていません。

何が起きたかわからないまま、バルドやメンフィスが見守っています。

 

そして、ニケがいなくなってからも淡々と仕事をこなしているリビを、皆が心配しています。

王宮の一室にいるアルの元には、メンフィスがよく顔を出している様子です。

侍女たちは、アルがリビの兄で、大罪人として幽閉されているとは聞かされていても、裁判なども行われないし、ニケがいなくなったことにも関係あるとの噂もあって不安になっています。

ニケは病気で国へ帰ったと聞かされていても、不安を消せません。

リビはツバイだけに、出入りを許しただけで他の人間を近づけさせず、ひとりでニケの為の庭を耕し、虹を見上げています。

感想

ニケが、守護者としてリビ達の前から消えてしまいました。

何も言わずに働き、庭を手入れするリビが心配です。

でも、カラちゃんも謎の眠りについたままということだし、この辺がつながって欲しいなあ。

ハッピーエンドへ向かってくれ!

 

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