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アジアカップで準決勝まで進んだ日本代表。対戦相手はオーストラリア代表です。
幸先よく、2点を先制した日本代表であるが、オーストラリア代表も黙っていません。

攻め込んできた、椿大介をスライディングで止めるオーストラリアのエース・サリバン。
オーストラリア代表の反撃の狼煙が、いよいよ上がります。

GIANT KILLINGの525話の内容ネタバレや感想!考察や大まかなあらすじも

2019年7月25日最新話の内容

攻め込んできた椿大介をスライディングで止めるオーストラリアのエース・サリバン。
そのサリバンは前線にロングパスを送ると、長身の選手がディフェンスにヘディングで競り勝ち、味方にパスを受けると、受けたハミルトンはシュートを放つが、ゴールポストに弾かれて、ピンチを脱した日本代表。

そのハミルトンは、神よ!!何故 私にあっさりと決めされてくれないのだ!!

と言うと、味方から 自分のことを責めろよ と突っ込まれます。

オーストラリアベンチでは、いい切り替えだったぞ、サリバン!その調子でどんどんチームを盛り立てろ!!と盛り上がっていきます。

一方、サリバンに止められた椿は、来てるのはわかってたのに・・・間合いをグンと詰められてかわせなかった ゲームが進んで徐々にギアが上がってきたか!! と振り返るのである。

オーストラリア代表は、身長差で勝てるところを狙い、確実にパスをつなげていき、SBのファニングがボールを受けると、ライン際でディフェンスを抜き、日本代表のゴール前にあげると、そのボールはGK星野の上を通されるが、与木が間一髪クリアする。

それを見た日本代表ベンチは、城島だったら届かなったと安堵するが、その城島はUAE戦での決勝点につながるパスカットを忘れたのか!?と話すのである。
これに加えて、城島は、相手にボールを持たされていい展開とはいえ

いつの間にか・・・ ボールどころか主導権さえ相手に握られちまってるな

と試合を見つめます。

日本代表のブラン監督やコーチ陣は、オーストラリアのサイドバックが試合中に左右入れ替わることは初の試みで、チームに緊張感をもたらすために、あえてやりづらい形にポジションを変更してきたと話をしています。

その言葉通り、サイドバックからゴール前に的確なパスが上がり、シュートを打とうするも、日本ディフェンスがクリアします。

状況の悪くなってきた日本代表を見て、記者陣はハーフタイムまで残り10分を乗り切れるのかと話をしています。
そして、その時、オーストラリア代表はゴール前にパスをあげるのでした。

感想や考察

今回の話では、オーストラリア代表がサイドバックを入れ替えたり、ロングボールをあげたりと作戦を変えてきました。
なんとか、日本代表のディフェンスがクリアしていますが、このままでは押し切られてしまいそうです。
無事に、日本代表はオーストラリア代表を撃破し、決勝戦に進むことが出来るのか楽しみです。

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