【TASK】最新話34話ネタバレや感想!2019年12月28日掲載分

 

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2019年12月28日発売のウィングスにて、TASKの最新話である34話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

TASK】最新話34話ネタバレや感想!2019年12月28日掲載分

元天才児でシンジケートのボスの養子マイケルは誘拐されて死亡したと思われていたが、ジェームス・ブライアンと名前を変えて生き延び、カーター達大切な人々と出会います。

アンディやジェームスが捕らわれた件は救出されたが、ジョゼが誘拐された事件では、彼女を救うことは出来ませんでした。

 

大学行きをやめてジェームスのそばにいることにしたジョイは、カーター達の家に戻って来ます。

アンジェラにも後悔しないかと聞かれますが、大学に行けば小説家になれるものじゃない、と意に介しません。

「とにかく今は一緒にいることが大事だわ、何があるかわからないもの、ジョゼだって」

と言いかけて、なんでもない、と話をやめてしまうジョイです。

 

アンジェラはフロイドの見舞いに行くときは一緒に行きたい、と言いますがカーターからはしばらくそっとしておいてやろう、と言われてしまいます。

アンジェラは噂として彼が女の人の幽霊か何かの妄想に取り憑かれていると聞いて心配しているのですが、カーターからはそうなんだ、と肯定され、ジェームスからは違う、と否定されて困惑してしまい、とにかくしばらくそっとしておくことで了承します。

 

ゴルテルゼの会社では、幹部会議が開かれようとしています。

ジェームスを待つ間、ソアによって、シンをスポークスマンにしていることに疑問が出されますが、ライルは、自分が記者会見を受けるのはウンザリなのでシンにやらせたい意見です。

 

そこへジェームスがやって来て、ソアからはその進退を問われます。

「シャカ王から、すぐにでもオワキンクに移住するように伝えてくれと言われた、オワキンク王になるというのは本当なのか」

その話をされて、何も知らなかったライルとサーシャは目を剥いて驚きます。

 

個人的なことなので、と流すジェームスにソアはどこが個人的かとキレますが、ジェームスは冷静です。

オワキンク王は俗に言う王とは別物だし、どちらにしてもゴルテルゼはオワキンクに進出する、と。

規制の厳しい国がリゾート計画に乗り気なのか疑問が出されますが、ジェームスはサーシャの会社をオロキルクに移転させ、観光事業ではなく、砂漠化してしまった自然を復活させて持続可能な国にしてくれ、と事が決定します。

 

フロイドがジョゼに初めて会った時の事を思い出していると、ジェームスがやって来るのが見えます。

フロイドの祖父に丁寧に挨拶して、彼の部屋にやって来たジェームスは、部屋のドアを蹴破って彼と対面します。

 

警察はクビになったというフロイドに、頼みたい事があるのでちょうど良かった、などとジェームスは言います。

警察官の仕事が全てだった、クビを伝えに来た署長に、生活には困らんだろうと言われたのが屈辱だってと言うフロイドに、ジェームスはピンとこない、と流してしまいます。

諦めたフロイドはフロイドは話を聞きますが、それは、今すぐにゴルテルゼ総裁に就任してほしい、というものでした。

感想

ジョゼの記憶は、フロイドとジェームスとジョゼにしか残ってないんだなあ、と、予告された結末へと向かっているのを感じます。

ジェームスが相変わらず淡々としているのが、救いと言っていいのだろうか?

とにかく、ドキドキする展開です。

 

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