【八百夜】最新話13話ネタバレや感想!2019年12月28日掲載分

 

最新話掲載のウィングスを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

2019年12月28日発売のウィングスにて、八百夜の最新話である13話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【八百夜】最新話13話ネタバレや感想!2019年12月28日掲載分

先王が国中の女性を虐殺して女性が絶えたと思われている国、トオワ。

ある日、ヤオと名乗る旅人がやって来ます。

不死身だという彼は、人々に荒唐無稽な話しを語って聞かせ、評判を聞きつけた王・アケトに呼ばれます。

実は少女であるアケトは、ヤオに懐き、興味を広げていきます。

裏山で怪我をしたアケトはその原因になった者の裁きの場で彼らをかばう判決をします。

 

「こ奴らのしたことに間違いがあったのは事実、十日の間牢に入れ、のち追放とする」

と騒ぐ人々にモリヤが告げると、皆口々に王の決定に逆らうことへの不満を叫び、結局はアケトの裁定通りにイシトとジューダは放免となります。

 

人々の間ではアケトの姿を見られたことが話題になっていました。

モリヤはアケトの判定では示しがつかないと怒っていますが、他の者達はその成長を喜びます。

イシトとジューダは謹慎となりますが、アケトのことをただのガキじゃないか、と疑問を持ちます。

 

アケトは外で見かけた子供と遊べないかと言ってマトに王様なんだからダメだと言われてしまいます。

家来と友達の違いを疑問に思うアケトです。

 

一方で、アケトに、高齢のカンタに変わる新しい世話係を雇うという話が出ています。

タザが心当たりの女性を連れて来る、と強引な様子を見せます。

その理由として、アケトがよそ者であるヤオにばかり懐いているのを案じてのことでした。

 

まだ子供で親のないアケトには親代わりが必要だが、一人でもなくよそ者でもない、女の世話係が必要だと。

ケイトだけはアケトが女の子であることを知っているから女の世話係を提案したのですが、それをトラにも言えないまま、世話係の必要だけを口にします。

それを受けて、タザが勧める人物を迎えに行くことになります。

 

イワテはアケトが一人前になるまでは自分の一族の力が必要なのに、と人々がアケトの方を支持したことを苦々しく思います。

人々はアケトが姿を見せたことに対し、これからの成長に期待を寄せています。

アケトのところに顔を出したヤオは、マトに自分には仲間がいないと言われた、と落ち込むアケトに仲間とは味方のことだから、家来も仲間だと話します。

 

喜ぶアケトですが、寝てばかりいたから何も知らないと言われたのが悔しい様子。

そこで、ヤオは寝てばかりでも立派になった人物の話を始めます。

 

三年もゴロゴロ寝てばかりいたその人物は、本当は怠けていたわけではなく、空や人々や色々な物を見て考えて、ある日からは畑や川を直して尊敬されたそうです。

それを聞いてアケトも、もっといろいろ見てみたい、と目を輝かせます。

1日で色々なことを体験し、ドキドキしながら眠りにつくアケト。

他の人々も、旅支度をする者、見張りをする者、学ぶ者、考え事をする者、それぞれに世は更け、翌朝はトオワに初雪が降って冬の到来を告げたのでした。

感想

アケトが確実に成長している様子が好ましいですが、まだ周囲に女とバレてないんですよね。

苦労を乗り越えて立派な王になってほしい思いと、あんまり辛い思いはさせたくないな、という両方の思いがあります。

イワテの様子とか、色々心配な展開はありますが、そういったことにヤオがどう関わっていくのか楽しみです。

 

最新話掲載のウィングスを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

おすすめの記事