【千紘くんは、あたし中毒。】最新話7話ネタバレ!お泊まりで近く二人の距離

 

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2019年12月28日発売の『なかよし』にて、【千紘くんは、あたし中毒。】の最新話である7話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

6話ネタバレはこちら!

【千紘くんは、あたし中毒。】最新話7話ネタバレ!お泊まりで近く二人の距離

未知が千紘の家に泊まりに来たところから始まります。

ご飯を食べたりして一緒に過ごす二人。

千紘は未知のことをかなり気にしている様子ですが、未知は全く意識していない様子です。

 

未知はお風呂に入った後、トイレを探してうろついていると、うっかりお風呂の方の扉を開けてしまいます。

そこにはパンツだけを履いた状態の千紘の姿が。

 

未知は「ごめんなさい!」と焦り出し、ようやく千紘のことを意識し始めます。

すると千紘は「意識するの遅すぎ。俺ばっかり意識して未知はずっとなんともなさそうだったし…」と迫る千紘。

そんな状況に未知は、「も…申し訳…」と言いながら照れてへたり込んでしまいました。

 

千紘は別の部屋で寝るため、自分のベッドを使っていいと未知にいい、未知は千紘のベッドで横になります。

お腹を出して眠る未知をみて、千紘は布団をかけ直してあげます。

 

未知が目を覚ますと、未知を後ろから抱きかかえるように千紘が眠っていました。

それに気づいた未知は、「いやぁぁぁ!」と言いながら千紘を叩きます。

 

朝。

ほっぺたに絆創膏を貼りながら謝る千紘。

無意識に移動してしまったようです。

未知は「こんな日が続いたら絶対寿命が縮む!」と心の中で思うのでした。

 

その後、衣装を探る二人。

そこで未知は花の刺繍の入った綺麗な服を見つけます、

ですが、千紘はすぐにその服をしまい、「その服は失敗作だから着なくていい」と冷たく言い放ちます。

 

見たことのない千紘の表情に未知はびっくりしつつ、他の服を試着していきます。

未知は急に「あとで海に行かない?」と提案します。

 

夕日が綺麗な時間帯、二人は海に来ました。

「たまにはこういうところで気分転換するのもいいな」という千紘に、「力になれてよかったー」という未知。

すると未知はしばらく千紘に目をつむっていてほしいことを伝えます。

言われるがまま目をつむってまつ千紘。

 

「いいよ!」という未知の声をきき、目を開けるとそこには先ほど『失敗作』と言った服を着た未知の姿が。

「勝手に持ってきてごめんね」「あと服が着てほしそうだったから」と笑顔で言う未知。

そんな未知の姿に、千紘は昔ある女性に「ごめんね。その服は受け取れないの」と言われたときのことを思い出します。

 

すると千紘は未知の手にキスをしながら「…ありがとう。その服作ってよかった」と伝えます。

そんな千紘に未知は『大切にしたい。千紘君にとって失敗作だったとしても、きっと一つ一つ気持ちがこもった宝物のはずだから』と思います。

 

帰り道。

談笑しながら帰っていると、『布団入ってきちゃダメだからね』という言葉を師匠に聞かれていました。

帰宅後事情を聞いて、「やましいことしてないだろうな」と千紘に迫る師匠。

 

「師匠さん戻ってきて安心したので私は帰りますね」とそそくさと未知が帰ろうとすると、師匠は「せっかくだし飯くらいならくっていってもいいぞ」と言います。

未知は「1日でお泊まりは終わってしまったけど、千紘くんの本当の心に少しだけ触れられた気がする」と思うのでした。

 

そして、千紘の後ろ姿を見た師匠が「あの服…あいつが中学生に時に…」と呟くところで終わります。

 

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