【君のことが大大大大大好きな100人の彼女】ネタバレ!新連載開始

2019年12月26日発売のヤングジャンプにて、君のことが大大大大大好きな100人の彼女という漫画の新連載が始まりました。

その内容をまとめていきます!

 

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この記事は文章のみのネタバレです。

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【君のことが大大大大大好きな100人の彼女】ネタバレ!新連載開始

中学の卒業式にて。

主人公の愛城恋太郎がフラれて失恋するところから始まります。

電柱にもたれながら落ち込む恋太郎を励ます友達。

 

これで連続失恋記録は100回目となりました。

友達が初めて告ったの何歳だ?と訊くと、恋太郎は「忘れもしない…あれは生後8ヶ月のある日…」と語ろうとします。

「そんだけ早くから恋愛感情持ってて叶わないんじゃ愛の過積載も起こすわな」と言われ、「彼女が欲しい彼女が欲しい…」と悲しむ恋太郎。

 

友達はどうしてそこまでフラれるのか謎のままだったなーと言います。

  • 告っても評判は下がるどころかよかったくらい
  • 顔も悪くない
  • 運動も勉強もできる
  • 親切で気が利くし人望もある

などと褒め続けるも、結局理由はわからぬまま。

「自殺だけはすんなよー」と言って二人は別れます。

 

その後、縁結びの神社で合掌して願い続ける恋太郎。

するとお賽銭箱の中から渋いおじさんの顔が出てきました。

「ぎゃあああ賽銭泥棒!」と驚く恋太郎に、おじさんは「この神社の神じゃ」と自己紹介します。

 

神は「祈願などせずともお主は高校で『運命の人』と出会うことになっておる」と言います。

神はかっこつけながら

  • 運命の人とは「最高の恋愛のパートナー」同士のこと
  • お互いのことが好きでたまらなくなる、一目惚れのこと
  • ただし、『女性はその場で』、『男性は時間をおいて徐々に』相手を好きになる
  • 運命の人は定められた時期に必ず出会う
  • しかも恋太郎が高校で出会う運命の人は『100人』もいる

と話します。

 

それを聞いてまんざらでもない表情をする恋太郎。

これまでフラれてきたのは、ここに恋愛運を使っていたためだったようです。
(恋太郎には言わず黙っている)

 

そして高校入学式。

恋太郎は早速廊下で二人の女の子とぶつかります。

するとその瞬間、3人は全身に衝撃が走り、恋太郎はすぐに『運命の人』だと気づきます。

 

恋太郎は「大丈夫?二人とも」と言うと、おしとやかな方の女の子が「足を挫いてしまったようで」ともうアピールしてきました。

それを唖然とした表情で見るもう一人の女の子。

「ごめんね」と涙を流しながら謝る恋太郎をみて、おしとやかな見た目の女の子は「なんて心や足い方…」とすぐに惚れてしまいます。

 

もう一人も「別にあんたの肩が借りたくて足を挫いたわけじゃないんだからね」と照れながら言います。

足を挫いていることを知り、傷つけてしまったことを反省し、自分で自分を殴る恋太郎。

 

すると二人は自分の足で普通に立てていました。

その後、二人が恋太郎を支えるような形になり、さらに二人は抱きついてきました。

落ち着いたあと3人は自己紹介をします。

おしとやかそうな方が花園羽香里、ツンデレの方が院田唐音という名前。

 

そうしていると、『裏庭のピンクのクローバーを渡しながら告白すると必ず付き合える』という噂話が聞こえてきました。

その瞬間、二人は走って中庭に行ってしまいます。

 

放課後。

恋太郎が裏庭に行くと二人はまだクローバーを探していました。
(4時間)

恋太郎は唐音に声をかけ、疲れているだろうからと飲み物を渡し、ツンツンしながらももらう唐音。

そして帰り際、「ありがとね」と照れながら言い、走って行きました。

 

その後すぐ羽香里と会う恋太郎。

「飲み物を渡そうと思って」というと、羽香里は間接キスするために半分しか飲めないと言って、恋太郎に先に飲んでもらうことに。

ですが恋太郎との間接キスに緊張しすぎて手が震えてしまい、羽香里はジュースを落としてしまいました。

 

ジュースがスカートに着いてしまったので、恋太郎はハンカチを渡すと、ハンカチを手ごと掴む羽香里。

そしていきなり告白してきました。

泣いてしまうほど嬉しい恋太郎ですが、その現場を唐音にも見られており、持っていた大量のジュースを落としてしまいます。

お礼にジュースを買ってきたようです。

するとその後、唐音もツンとした後、デレながら告白してきました。

 

「どっちと付き合う?」と言われて答えを出すことができなかった恋太郎は、とりあえず明日まで待ってもらうことに。

どうしても決められず、恋太郎は神に相談しに行きます。

すると「最高と最高ではいくら比べても平行線、選び用などない」と言われます。

「他の人はどうしてるんだ?」と訊く恋太郎ですが、神は「本来は一人に対して運命の人は一人しかいない」と言います。

どうやら、恋太郎が生まれた時に重大なことが起き、神が二桁多くするミスをしてしまったとのこと。

しかも運命の人と出会った人は愛し合って幸せになることができなければ、近いうちに不幸な目にあった後死ぬ、と言われます。

なので、『どちらかと付き合ってしまうと、もう一人は死んでしまう』ようです。

 

恋太郎はどうすればいいのか悩み続けた結果、互いに内緒で二人同時に付き合ってしまえばいいのではないか、と考えます。

 

翌日。

二人の前にボロボロの姿で現れた恋太郎。

そして「二人とも俺と付き合ってください!」と二人同時に付き合ってもらえるように返事をします。

命を救うためだからと言って、嘘をつきながら付き合うのはダメだと思ったようです。

「二人とも大好きすぎて選べなかった!」と伝える恋太郎。

唐音は終始怒って反論し、羽香里は無言のままでいると、恋太郎はピンクの四葉のクローバーを二つ取り出します。

唐音は文句を言い続けるも、恋太郎がしおらしく「二人に喜んでもらえるかなって…」と言うと、二人は鼻血を出してのけぞります。

羽香里が先に承諾し、唐音もしぶしぶ了承します。

 

そして、奇妙な一夫多妻恋愛が始まるところで終わります。

 

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