【サ道】24話の内容ネタバレや感想!考察や大まかなあらすじも

 

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2019年7月より、テレビ東京系列で毎週金曜 深夜0時52分放送がスタートした『ドラマ25 「サ道」』の原作マンガを紹介します。
ドラマを見て「サ道」に興味を持った方だけでなく、サウナが好きな方にもオススメなマンガですので、ぜひご覧ください

「サ道」の24話の内容ネタバレや感想!考察や大まかなあらすじも

24話内容

私(大使)、イケメン蒸し男、偶然さんの3人で椅子に座りながら、ととのった後のことについて話をしているが、それぞれの意見が異なっていることが判明する。

私:ととのった後にリラックスをしていると、ふっとアイデアが降ってくることがある。

イケメン蒸し男:私に同意。デスクにしがみついていても、いいアイデアは出てこない。

偶然さん:私やイケメン蒸し男とは違う。サウナで仕事のことなんか思い出したくない。ととのって宇宙と合致する。日常から離れて非日常を全身で味わい尽くす。それがサウナの醍醐味でしょうが!

これを聞いたイケメン蒸し男は、大使は仕事が好きだから、サウナに来ても仕事のことを考えるので、サウナに来ても好きな仕事から逃れる必要はないと話す。

それに続けて、仕事が辛くて、強烈なストレスを感じている、好きじゃない仕事をやらされているなどと言う人は、サウナに来て辛いことからいったん逃げると言うと、偶然さんは、私が仕事ができない人間にみたいに言うじゃないかと反論する。

すると、偶然さんは、準備をしている熱波師に、ここで仕事を忘れて無になれることがあるかと聞くと、熱波師はこのように答えるのであった。

・ととのいますよ。熱波師もサウナでととのいます
・それもお客さんに申し訳ないくらい!
・そもそも僕はサウナが好きで、この仕事に就いたんです
・仕事にしちゃうとサウナを本当に楽しめなくなるんじゃないかと思うことがありましたが、いやいやそんなことはない
・仕事が休みの日でも、ぼくはサウナに行くんですから

そして、自分がサウナに行った時に話しや仕事のことを話し、最終的には、ロウリュサービスの時間は、僕の方がととのってごめんなさい〜って思いながらタオルを振っていると話すのである。

話を聞き終えると、15時のエクストラアウフグースの時間になったので、そちらに移動する3人。
熱波師がタオルを振っているのを見ている偶然さんは、熱波師がととのっていることを知り、自分は整わなくなったと言うと、私とイケメン蒸し男さんは、心せまっ!と突っ込むのであった。

感想や考察

今回の話では、私(大使)、イケメン蒸し男、偶然さんがそれぞれととのうが、その時の状況が違うと言うことがわかりました。

それに加えて、熱波師さんがタオルを振りながらととのっていると言うのは初めて知りました。
この人だけなのか、熱波師という職業の人は全てタオルを振りながらととのうのか、気になりました。

熱波師さんがととのっていることを知ったから、自分はととのわなくなったと言う偶然さんには、自分も「心せまっ」って突っ込んでしまいました。

 

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