【高床式草子さん】最新話77話ネタバレ!お城のホテルにて

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2019年12月23日発売のヤングマガジンにて、【高床式草子さん】の最新話である77話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【高床式草子さん】最新話77話ネタバレ!お城のホテルにて

電車で出かけた帰り、二人が降りる駅を寝過ごしてしまったところから始まります。

駅を出ると、そこには泊まれそうなところは何もない様子。

 

根住は周りを見回し、「あるのはお城くらいか…」と呟くと、高床式は「あれはお城はお城でも不夜城(ラブホ)よ」と教えてあげます。

江戸時代のナンパはお尻をつまむのが合図」と言いながら、根住のお尻をつまむ高床式。

「見学したいんだったら入ってもいいわよ」と高床式が言い、二人はそのままホテルへ入ることになります。

 

布団に入り、「おやすみ」を言い合うも、根住は「寝れるかぁぁぁぁ!」と赤面しながら心の中で叫び、とりあえずカップ蕎麦を食べることに。

それを見て高床式は「ラブホでお蕎麦とは大したものね」と言います。

どうやら、江戸時代のラブホは蕎麦屋だったようで、規制が多い中蕎麦屋を建前に裏でラブホを経営するお店が多かったのだとか。

 

根住がお湯を注いでいると、続けて「蕎麦が作られている間に客は事に及んだそうよ」と話す高床式。

すると高床式が急にベットを回転させ出します。
(自動で回る丸いベット)

性の文化遺産、回転ベッドよ」と目を輝かせながら楽しそうにベッドの上で正座する高床式。

 

そのまま体勢を崩し、根住を誘うように横になり、「ここに来て一緒に寝て」と言います。

回転しながら無防備な姿を晒し続ける高床式。

 

鏡ごしに高床式の体を舐め回すように凝視し、興奮する根住。

ベッドに乗り、高床式を押し倒すような形になると、高床式は「『ここに来て一緒に寝て』…『来つ寝』が狐の由来だそうよ」と、手で狐の耳を作りながら話します。

 

それを聞いて固まる根住。

本気で誘っていたのではなかったようで、高床式は「そろそろきつね蕎麦できてるわよ」と回転ベッドの回転を止めます。

 

「あらお蕎麦食べないの?」と呑気に蕎麦を食べながら言う高床式。

根住は落ち込みながら「ボッキした男性器が萎える時、皮が陰毛を巻き込み痛みを伴う。これを『そば食い』と言う」と心の中で言います。

 

そして高床式が「狐の雑学は余計だったかしら…騙すつもりはなかったのだけど」というところで終わります。

 

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