【生徒×蜂蜜】最新話6話ネタバレや感想!2019年12月20日掲載分

 

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&フラワー2019年12月20日発売2020年3号に掲載の「生徒×蜂蜜」第6話のあらすじ、ネタバレを紹介します。

教師と生徒の禁断の恋…恋じゃなく、行為。先生が毎週水曜日に口移しで飴を食べさせてくれたら、ちゃんと授業に出る、という黒柄。

教師と生徒の秘密の契約、だったはずが、夏休みの水曜日、黒柄に突然キスされた東原先生はとまどってしまう…。

このとまどいは、恋なの?というのが前回までの話。

【生徒×蜂蜜】最新話6話ネタバレや感想!2019年12月20日掲載分

公園で東原先生にキスをした黒柄くんは、「送らなくていいです」とだけ言い残し、走って帰って行った。

ひとり取り残された東原先生だった。夏休みが開けて、学校に黒柄くんが登校してきたら、話を聞こう、と思っていた。

 

夏休みが終わり、二学期が始まったが、黒柄くんは登校してこない。

心配になった東原先生は黒柄くんの家へ。先生を迎えたのは、黒柄くん本人だった。

 

黒柄くん「先生の幻が見える…」

具合が悪そうだった黒柄くんに、すかさず額をくっつける東原先生だった。

「すごい熱!」黒柄は熱を出して寝込んでいたのだった。

 

学校に連絡することもすっかり忘れていた、と言う黒柄くん。謝ってばかりいる姿に同情した先生は、おかゆを作ったり看病する。

部屋には、黒柄くんの亡くなった父親の写真が飾られていた。薬を飲んで横になる黒柄くん。先生は枕元に座ったままだった。

 

黒柄くんが「今日は水曜日だから…」と話はじめ、先生が「飴持ってないの」と言うと風邪をうつしたいわけじゃないんで、と否定する黒柄くん。

「手繋いでてほしい」と、先生に言うのだった。手を繋いで先生の手の冷たさに「気持ちいい…」と言う黒柄くん。

自分の過去について話し出すのだった。

 

彼が5歳の時、母が家を出て行って、それからは、塾講師を勤めていた父と二人で暮らしていたこと。

仕事を遅くまでして、その後、勉強を見たりしてくれる父、すげー大変だっただろうに、そんな様子を感じさせない父だったと言う。

そんな父が、自分の高校受験合格発表の日に、家に帰ったら、亡くなっていたこと。

その後、母に引き取られたが、母は父が残してくれた金は使いきってしまった。

そして、今は他の男のところへ行ったきり、と言う。

 

そんなことから『何かを頑張ることも、誰かを想い続けることも全部無駄でアホらしく思えた』と言い、「呆れた?」と聞く黒柄くんだった。

 

先生は、ある日、黒柄くんが「俺を救ってよ」と言っていたことを思い出していた。

そして、黒柄の事を知れてよかった、と言い、無駄じゃなかったこともあったはず、と言う。

それは、授業に出ないこともあった黒柄くんだけれど、テストの点が良かったのは、お父さんとの積み重ねがあったから、と優しく言った。

 

先生は、黒柄くんと今まで教師なりに向き合ってきたけれど、『あの時』のキスの意味は、聞いちゃいけないことなのかもしれない、と思っていた。その時、不意に黒柄が言った。

「好きです」

【感想】

切ない展開でしたね!

公園での突然のキス。

そのまま雨の中を走り去って行ったから、黒柄くんは風邪ひいちゃったんでしょうか?

そして、黒柄くんの生い立ち、悲しかったですね…。

こんな悲しい思いをしているのに、学校に通っているのは、やっぱり偉いのかも?

 

突然のキスの意味は聞いちゃいけない、というよりも、聞いたら、思いに気づいてしまったら、教師と生徒でなくなる、という事ですよね…。

でも、黒柄くんは、その思いを受け止めてほしいと人一倍強く思っていそうなんですけどね。

思いが余って、ついに告白してしまった黒柄くん!先生、どうする?熱のせい。なんてごまかしはイヤですよ…。続きが気になりますね。

 

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