第6話は『四月一日さん家のお別れ』というタイトル。

『いつの間にか大人になっていた末っ子もいつしか旅立つ』

と三樹が旅立ってしまうような描写で始まります。

【四月一日さん家の】の6話の内容ネタバレや感想!あらすじも

内容ネタバレ

時間は8時。

「行ってきまーす」

といい、三樹がパンを加えながら家を出ようとします。

「もうバイト行くの?」
「日曜日なのに頑張るねぇ…」
「じゃあバイト頑張った三樹が好きな物作らないとね」

という言葉に対し、

「夜は帰るの22時くらいになりそうだから夕飯は用意しなくていいよ」

と言い、周りが驚く中、バイトへ行くことに。

三樹が出た後、

「三樹ってば最近おかしくない?」
「週五でバイトしてるし休みの日なんて
早朝は新聞配達、お昼はファミレス、夜は塾
って感じで丸一日バイトだし…」

と心配する一花。

「欲しいものがあるんでしょ」

と二葉は軽く答える。

「だからっておかしいよ
月20万くらい稼げそうな勢いだよ」

と一花。

「大学生ってそんなもんよ
バイトバイトバイト時々学校みたいな
うちのお店によく来るOLさんのいとこさんが大学生みたいなんだけど
学校も行かずずっとバイトしてるって聞いたよ」

などの会話が続き、

「姪っ子が留学する資金を貯めるためバイト頑張っている、とか言ってる人もいたなあ」

という二葉の言葉に対し、

「三樹留学するの…!?
二葉が出て行くのに三樹までいなくなったら私ひとりぼっちになっちゃう〜!!」

と心配で焦る一花。

二葉は、

「聞いた話だから!そんな大げさに考えることじゃないって」

となだめます。

〜翌日〜

三樹が

「いち姉さ、パスポートって取ったことある?」

という質問をし、

「ないけど、なんで?」

と答える一花。

三樹は、

「アメリカに行こうと思って」

と答える。

それを聞いた一花は、二葉も三樹もいなくなった生活を想像します。
(具体的には亀のおかめに一日中話しかけているシーン)

想像した後、

「どこにも行かないで〜!」

と抱きつく

「でももう日程組んでるし、三年生になったら就職考えなきゃいけなくなるし
時間があるうちに行っておきたいよ」

というも、

「時間があるうちに一花お姉ちゃんとつ●べの番組見ようよ〜!!」

と駄々をこねる一花。

「お笑い番組くらい今日見ればいいじゃん
で、もちろんアメリカにも行く
もうハタチなんだから自分のことくらい自分で決めさせてよ」

と三樹は大人な対応をとります。

その後、三樹をアメリカにお見送りするシーンに移ります。

『お父さん聞こえていますか
いつも私たちの後ろを付いてきてばかりだった三樹が
今自分の道を歩もうとしています
大変なこともたくさんあるでしょう
でも三樹なら大丈夫
三樹を見ていると私も頑張って一人前の声優にならなきゃと思います。
また会うその日を笑顔で迎えられるように…』

と心の中で思いながら、一花と二葉は笑顔で三樹をお見送りします。

一花は泣きながら二葉に抱きつくものの、
そんな中、三樹は飛行機の中で

「楽しみだな…」

と呟きながら、2泊4日のニューヨーク旅プランの本を開くのでした。

感想やまとめ

妹の成長を目の当たりにし、嬉しくも寂しい気持ちになる一花。
その気持ちを胸に自分を夢を叶えるために頑張ろうと奮起する。
それは素敵でいいことですよね。

結局、バイトしていたのは、就職する前に旅行に行きたいだけでしたが…。

留学』というワードを聞いていただけに、より勘違いが加速してしまいましたね。

心配性な一花が終始、一人で焦って勘違いしているお話でした。
きっとお土産をもらう時にはそんな気持ちも忘れていそうな感じですね。

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