【バイトメーカー~王様のΩ〜】最新話12話ネタバレや感想!

 

2019年12月5日発売の「&FLOWER」2020年1号に、バイトメーカー~王様のΩ〜の最新話が掲載されました。

車いすの少女をプールに突き落とした信長を見て、彼に従者(サーヴァント)としてつかえることに疑問を持ち始めたのえる。

一時的に従者を休みたいと書き置きを残し、信長に距離をおいていた。信長は、のえるに拒絶されたことで、より強くのえるを求めるように、すぐにでも孕ませてやりたいと思うようになっていた。

一方、車いすの少女が放つΩの香りから、体に異変をきたすほどの興奮をおぼえた秀吉は入院していた。入院中に見舞いに来たのえるが発する悲しい香りから、のえるを抱きしめたいという強い衝動を覚えるようになって…というのが前回までの話です。

 

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【バイトメーカー~王様のΩ〜】最新話12話ネタバレや感想!

のえるが、しばらくの間「従者の仕事を抑える」という書き置きを残して、さっていったことで、信長は苛立っていた。

そんな事は知らなかったが、元気のない彼を励ますために、幸村が、自分の家に信長を招待し、幸村兄弟で、お寿司パーティーを開くことになった。

幸村家らしく、シーチキンのお寿司、マヨネーズも今日は解禁!と質素な寿司で信長の口には合いそうにない。

 

信長にシーチキンをバカにされ、幸村の弟幸也は、幸村と一触即発に!

そこに、信長の従者、ランが高級寿司店のケータリングを持参して登場。一同で高級寿司を食べることになる。

みんな大喜びで盛り上がるが、幸也だけは、「信長の施しは受けない」と意地になって食べなかった。

そんな幸也に「いっぱい食べていい男になんなさい」と高級いくらのすしを食べさせるラン。

幸也はランにときめいてしまうw。

 

幸村の弟たちが、ランに「まめるは?」とのえるがどうしていないのかを聞いた。

ランは「従者放棄して今頃どこにいるのやら…」とうんざりしたように言った。

 

幸村は、そう聞いて、みんなと離れて一人でいる信長に声をかけに行った。信長は、「不機嫌なのはまめるのせい?」と幸村に尋ねられ、その質問には答えずに「のえるを孕ませることにした」と答えた。

突然そんなことを言いだした信長に、思わず近づいて行って、肩をつかみ、止めさせようと説得する幸村。

幸村「信長も秀吉も子供、子供…いうけれど、そこに愛はなくていいわけ?-------なんでαのまめるに執着してるんだよ!」

 

信長は、その質問には答えずに、「のえるをおかしな呼び方で呼ぶな」とだけ言った。

幸村は、どう呼ぼうと勝手だろうと答え、信長に向かって挑発的に、信長よりも先にのえると『する』と言った。

 

「やらしーくしまくって、…オレのカタチになるまで愛して愛して…ふたりでドロッドロになるまで」そう言う幸村の胸ぐらをつかむ信長。「殺す」とすごむが、幸村は「やってみろ」と挑発。

 

 

翌日、学校で、幸村は、信長にブラフかましすぎたなーと後悔しながら考えていた。でも、信長のガチでヤバイ様子から、のえるに早く逃げるか気を付けるようにいわないと、と思っていた。

そこに、突然、秀吉が現れた。秀吉が退院している事に驚く幸村。相談がある、という秀吉。その内容は、秀吉がのえるに『恋』してしまった、という報告だった!

驚く幸村。秀吉はΩを守ると言ってみたり、Ωの子が好きになったとばかり思っていたのに、どうしてそんなことをいうのか、幸村には分からず問いただした。

 

そう尋ねられると、秀吉は恥じらいながら、自分でもわからないが、のえるに会って初めて恋を知った、と言うのだった。今までの冷静は秀吉からは考えられないほどのテレぶりに、本気であることが分かった幸村は、秀吉に、次にのえるに会ったら、信長の目に見つからないようかくまって、と頼みます。

なぜ?という顔をする秀吉に、信長がまめるを犯そうとしている事を伝える幸村だった…。

ただならぬ状況に、恋する秀吉もいつもの冷静な秀吉の表情に戻るのだった。

 

その頃、のえるはランのもとに、従者をおりたいと言いに行っていた。ランが言うには、従者は自分から辞める事はできないらしい。のえるは、信長を主と思えない、と言った。

車いすの人をプールに突き落とす、そんなことを眉一つ動かさずにしていた…と自分の見た光景をランに話すのえる。

 

ランは「信長はそんなことはしないわ。そんなことするはずがないのよ」と真剣に否定していた。

 

そこに、信長が登場!さっそくのえるを抱きかかえて、別室へつれさり、鍵をかけてしまった。

はじめからこうすればよかった、と信長は考えていた。のえるを冷たく見つめる。その表情に恐怖を感じ(神様はこの男に美しさを与える代わりに心を与えなかったのか…)と思っていた。自ら学ランを脱ぎ、上半身裸になる信長。ソファーにのえるを押し倒し、のえるの胸をつかんだ。

「快楽に流されあの男の種をぶちこまれたりしてないだろうな」のえるは何のことかわからない。

「はぁ?」と答えるが、信長はそのまま手をのえるのスカートの下へ滑り込ませる…そのまま中を指でかき回しながら、(されたのか?されてないのか?)のえるの反応から読み取ろうとする信長。

のえるは思わず感じている声を出してしまう。

 

のえるは、体中で信長を求めてしまうほど感じてしまい、思わず涙がこぼれてしまった。

しかし、のえるが欲しいと考えていたのは、信長の『心』だった…。

 

その様子を見て、(泣くほど嫌なのか、他の男はよくてどうして俺はダメなんだ)と考えていた。

のえるの乳首に舌をはわせ、ゆっくりとなぞる信長。

のえるの出す声に、興奮する信長。

どうして自分の物にならないんだ、と考え込んでいた。

 

その時、ふと、幸村のことばを思い出していた。

そこに愛は無くていいわけ?それがなんだ、抱くことのなにが悪い、そう思ってその言葉をかき消した信長だった。

その瞬間、のえるは起き上がり、信長から離れようとした。

信長は、のえるの肩をつかみ、自分の元に抱き寄せ、耳元で「どこへ行く?」といい、胸と下半身に手をはわせた。

「欲しい、欲しい、のえる、お前が欲しい」そう、のえるの耳元でささやく信長だった。

◇感想

今回も濃厚なエロス多めの回でした!

幸村家の寿司パーティー。質素というかなんというか…かわいそ過ぎ。

信長の従者ランちゃんの差し入れ、銀座〇兵衛寿司ケータリングって凄すぎですw。ランのカッコよさに思わずキュンとなっちゃう幸也もかわいかったですね。

信長は、のえるを自分の物にしようと焦り始めていたのに、幸村が、煽るから…いっそう怖い展開になってきました。

秀吉は秀吉で、恋する顔になっちゃってるし…。いっそうのえるがモテモテになっている状況なんですが、今の状況では一番熱量は低そうだけど、一番まともな幸村が一番いいんじゃないでしょうか、他の二人は、ちょっと『おさかん』すぎるかな、とw。

それにしても、前回の最後にすれ違ったDEATHのタトゥーの人や、車いすの少女、わからないことがいっぱいで気になりますね。次回も楽しみです。

 

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