【グラゼニ『パリーグ編』】最新話69話ネタバレや感想!

 

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ゴールデンカップスとパープルシャドウズは、激闘首位争い中。

PSのエース則川は現在12勝を挙げていて、13勝の夏之介・扇田に早く追いつきたいところ。

同じくPSの、12勝の河内は現在ホームラン33本と、本塁打王2位につけている。

則川、何としてでも「勝ち星」を得たい!

【グラゼニ『パリーグ編』】最新話69話ネタバレや感想!

本編は、13勝目を狙うパープルシャドウズのエース則川が7回表のマウンドに立ち、ホームランダービートップのシャープホークス尾野と対戦するところから始まる。

パープルシャドウズベンチとしては、則川を6回で降板させて、7回から継投策に移りたかったが、則川はこれを行うと夏之介と同じようになってしまうので、志願して7回のマウンドに立っている。

 

マウンド上の則川は、キャッチャーとサイン交換をしながら、ホームランを狙っている尾野を打ち取るイメージを考えている。

・ホームランを狙っているから、大振り
・打ち損じがヒットになるのはいやだ
・絶対に三振を取るんだ!
・決め球のイメージは、ストレート
・ただ、ストレートは回を追うごとに威力を下げているから、ストライクゾーンに投げるのは怖くてできない
・だけど、スプリットで最高の残像を作り出せば・・・
・追い込むまで、全球、低めのスプリット
・ストレートが想像できないくらい下に視線をもっていく!
・そこに高めのストレートを投げたら、尾野の視線的に顔に向かってくるように見える
・尾野はおれが疲れているから、ストレートはこないと思っているから、裏をかく
・ストレートで空振りを取ってやる!

 

則川が1球目に外角低めのスプリットを投げると、尾野は初球を見逃すと判定はボールとなる。

2球目は内角低めにスプリットを投げるも、尾野は見逃し、またボールとなる。

3球目の外角低めにスプリットは、尾野は見逃すもストライクとなる。

 

1−2とバッティングカウントになったので、次は打つと決めた尾野は、4球目の低めのスプリットを打つもファールとなる。

5球目の低めの球を見逃すと、ボールとなり、フルカウントとなる。

 

そして、予定通り、スピンをきかせた高めのストレートを則川が投げると、打席に立つ尾野は驚くも、ストライクゾーンに入っているので、見逃せないからとバットを振る。

則川は空振りとなると思ったが、ボールがバットに当たると、その打球はなんとレフトフェンスの1番上に当たり、スタンドに入ってしまい、ホームランとなる。

これで、尾野は37号となり、2位の河内と4本差となる。

 

マウンド上で「そんな、そんな」とつぶやく則川であるが、『ズキ』と肘に違和感を覚えてしまうのであった。

感想や考察

本編の前のベイスターズの前スカウト部長との特別対談ですが、読み応えありました。

来年の野球が楽しみです。

 

そして、本編は最多勝を狙う則川とホームラン王を狙う尾野の対戦ですが、則川が考えた三振を取るイメージ通りに進みましたが、最後は空振り三振にならずに、ホームランになってしまいました。

スピンのきいた高めのストレートだったので、スタンドまで飛んでいってしまったんですね。

これで、ホームラン王争いで4本差となった尾野と河内。

それ以上に、スプリットの投げすぎで、とうとう肘に違和感がでるようになってしまいました。

則川はどうなるのか、心配です。

今後の展開が楽しみです。

 

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