【天泣のキルロガー】最新話14話ネタバレ!当時の記憶が蘇る

 

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2019年11月19日発売の漫画アクションにて、天泣のキルロガーの最新話である14話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

13話ネタバレはこちら!

【天泣のキルロガー】最新話14話ネタバレ!当時の記憶が蘇る

温泉街についたヒロムたち。

「今のところは晴れてるね」と亜里沙が言うところから始まります。

 

二人に聞こえないように、ヒロムはゆずかに「そうそう人殺しなんていない」と話し、「晴れた都会より雨の温泉街に私は惹かれるの」と答えるゆずか。

ヒロムがその言葉に困っていると、中屋敷が泊まる家についてヒロムに確認します。

 

みんなが泊まるのはヒロムと亜里沙の友達の『三苫(みとま)』という男の子。

中学のコンクールでいつも受賞していて毎年の授与式で仲良くなったとのこと。

旅館はその三苫の実家だとヒロムが話します。

 

ヒロムは「今回の旅は正直気が重いですけど久しぶりに三苫君に会えるのは嬉しいです」と少し朗らかな表情で言います。

 

一通り話を聞いた後、中屋敷は天気が崩れる前に現場に向かうように伝え、ゆずかも一緒についていくことに。

 

バスの中で中屋敷は「どんな些細なことでもいいんで気になったことは全部教えて下さい」とヒロムに話し、「はい」と答えるヒロム。

 

そして一同は現場である『岩月神社』に到着し、神社への階段を上っていきます。

その最中、なぜここに来たのか?と中屋敷に尋ねられ、景色がきれいらしいから登ってみようという父の提案だと話します。

 

しばらくすると、ペースが落ちてきて、さらに嫌いな虫が体についてきて「ぎゃあぎゃあいいながら」慌てて足が止まる中屋敷。

ヒロムはそんな中屋敷を見て、「そのうち登ってくるだろう」と言い、3人は先に頂上へと登ります。

 

そこからの景色を見て、ヒロムは少しずつ当時のことを思い出します。

 

当時も2人より先に登って行ったヒロム。

後から登ってきた両親の「どう?見晴らしは?」という言葉に、「雨が降ってて風景がキラキラ光ってて」と答えます。

ですがその瞬間、ヒロムの後ろから「どさっ」という音が聞こえ、振り返ると両親が血まみれで倒れていました。

 

当時のことを思い出し、動悸が激しくなるヒロム。

ヒロムは泣きながら合掌します。

 

後から追いついた中屋敷は。

それから実際に、当時の状況再現を何回も行います。

 

どんどん動悸が激しくなるヒロム。

「こんなやり方間違ってる!帰ろう?」と心配する亜里沙ですが、ヒロムは「このままじゃ帰れない」と言い、崖の下まで降りてみることに。

 

崖の下まで降りて、そこで寝転がるヒロム。

崖の上から「何か思い出しませんかー?」と言う中屋敷ですが、ヒロムは何も思い出すことができません。

 

すると、ゆずかは「あまり興味なくて、散歩してるから気にせず続けて」と言い、どこかへ行ってしまいます。

それを無言で見つめる中屋敷。

 

そうしていると、当時と同じように雨が降ってきました。

その瞬間、ヒロムは当時の記憶がよみがえります。

 

当時、崖の下に落ちたヒロムは意識がもうろうとする中、犯人が崖の上から降りてくるところを見ていました。

顔や服などは思い出せませんが、倒れるヒロムの横まで来て、封筒をもちながら『ヒロムの名前』を呼びます。

 

当時のことを思い出し、「うわああああ!」と大声を出すヒロム。

そして「今の何?俺の記憶?なぜだ?犯人…俺の名前知ってたぞ」というところで終わります。

 

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