【贄姫と獣の王】最新話74話ネタバレや感想!

 

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2019年11月20日発売の花とゆめにて、贄姫と獣の王の最新話である74話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【贄姫と獣の王】最新話74話ネタバレや感想!

生贄の少女・サリフィは魔族の王・レオの出生の秘密と本来の優しさを知り、その妃となりました。

人間界への密使となったサリフィは、レオに瓜二つの女性・アナスタシアと知り合い、彼女の先祖に魔族と関わりを持った人物がいたと知ります。

 

熱で寝込んでいたサリフィが目を覚ますと、アナスタシアが何かを読んでいます。

それは、魔族文字で書かれた古い本で、アナスタシアの家に系譜図と一緒に残されていたものだ、とのことです。

内容に興味を持つサリフィに、アナスタシアはただの日記だと言います。

途中までしか解読したないけど、もう関わるのはやめたから欲しいならあげる、と差し出された本を受け取ります。

 

もしかしたら、レオの出生に関することが書いてあって、レオの母親が我が子のことを愛していたのかどうか、がわかるかもしれないとの望みで行動しているサリフィです。

 

そこへ、突然石が投げ込まれて窓が割られ、松明を手に、魔女を燻り出せ!と叫ぶ村人たちに囲まれていることに気づきます。

一方で魔族の城ではキュプロス達がサリフィが読んだ後の本を書庫に戻そうとしてアヌビスが見咎めた本があった。

前にぶつかった時にセトの本が紛れたのだろうと聞いたアヌビスは、自分からセトに返しておく、とその本を持って行きます。

 

村人に取り囲まれたサリフィ達は火をかけられ、取り囲まれて逃げられません。

アナスタシアは自分が連中を引きつけるから、その隙に逃げろ、と言います。

オセロットに会いに行かないと、と止めるサリフィに大切なひとのところに帰らなきゃダメよ、と言い残して外へ出ようとしたその時です。

 

馬に乗ったオセロットが、村人とアナスタシアの間に飛び込んで来たのです。

剣を構え、馬上から皆に告げます。

「全員速やかに武器を置け!従わぬ場合はこの場の者全てに武力を行使する、王国退魔騎士団団長代理オセロットの名において」

村を捨てたお前は仲間ではない、と拒絶しクワやスキを振りかざす人々に、剣でそれらを撃ち払い、ここには魔女などいない!と言い放つオセロットに気迫負けして引き上げて行きます。

 

礼を言うサリフィに、君の戻りが遅いので様子を見に来てよかった、それより彼女は無事か、と迫るオセロットが横に目を向けると、アナスタシアがいます。

 

アーシャ、と呼んで感動の再会と思いきや、こんなに小さかったっけ、と身長を比べてアナスタシアから怒られてしまいます。

「あんたがデカくなったのよ、十数年も経ってりゃ当たり前でしょ、突然出て行って何の音沙汰もなかったくせに」

ポカポカ殴るアナスタシアの手を受け止め、ずっと誤解されたままだったんだね、ちゃんと話すから聞いてくれる?と言うオセロットに、アナスタシアは、話したくなくても聞き出すつもりだった、と応じます。

 

そして、魔界の城では、アヌビスがセトを呼び止めています。

どこへ行く、と尋ねるアヌビスに

「これより先には王族と限られた神官しか立ち入ることの許されない禁断の書庫しかない、それをご存知だから度々私の後を尾けていたのでしょう」

と逆に指摘されてしまいます。

 

王族だけが閲覧できる禁書が持ち出された確信を得て問い詰めにきたのだろう、と落ち着いた態度で話すセト。

でも、その罪は王族であればその限りではないでしょう、と衝撃の発言をします。

 

さらに、確かめたいことがあるから猶予が欲しい、あなたの仕える王が本当は何者であるのか考えたことがあるのか、と続けます。

「あなたこそ知るべきだ、あなたが全てを捧げる絶対的な王、その真実を」

と囁くのでした。

感想

アナスタシアとサリフィの危機に駆けつけるオセロットは、まさに白馬の騎士でかっこよかったです。

でも、お城の方では色々不穏で、心配です。
レオの秘密がバレてしまいそうな雰囲気が漂ってますね。

どうなるんだろう?

 

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