【グラゼニ『パリーグ編』】最新話65話ネタバレや感想!

 

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「12勝」同士、扇田と則川の投げ合い。0対0で迎えた7回のウラ、打席は6番・坪内に回ってきた。

今期、坪内は「フェイスガード」、則川は「スプリット」という打ち出の小槌を手にしていた。好調同士の2人の対決はいかに・・・

【グラゼニ『パリーグ編』】最新話65話ネタバレや感想!

7回のウラ、打席に立つ坪内を迎え、マウンドに立つ則川は、スプリットを2球続けて投げるものの、いずれも見送られ、ツーボールとなってしまう。

則川はキャッチャーからの返球を受け取りながら、この間、坪内にホームランを打たれたから、今日は打たれなくないと考えている。

 

ベンチにいる先発の扇田は、

「オマエが凡田さんに勝ち星を付けたように、おれにも付けてくれ!」
「オマエはただ今ホームラン31本、おれは今日勝てば13勝・・・」
「今シーズンは“ドラフト下位組の大逆襲!”」
「オレ6位、オマエ5位。」
「来年はふたりして、年俸大幅アップだ!」

と心の中で語っている。

 

則川が投げたスプリットは、少しだけ高いところから落とし、ストライクゾーンギリギリに決まるような軌道を描くと、坪内のフェイスガードからも見えているので、ストライクになると判断し、スイングをすると、打球はレフトへの大きなファールとなる。

 

スプリットを多投する則川を見て、ピッチングコーチは肘の靭帯に良くないと考えており、則川自身もそれを理解している。

ただ、7回まで投げてきた則川は、ストレートの威力がないため、変化球に頼るしか行かないと考えている。

 

打席の坪内は、打率を残している先輩に教えてもらったことを思い出している。

・1打席目:勝負するな。先発投手が元気なので、打つのは無理。フォアボールを絶対に取れ
・2打席目:勝負
・3打席目:先発ピッチャーが一番へばっている時。全神経を集中して、ヒットを打ちに行け
・4打席目:元気なリリーフピッチャーが出てくるから打てない。

 

今シーズン坪内は、これを実践してきており、好成績を納めている。

・1打席目:40個のフォアボールを取った
・3打席目:なんと3割5分
※トータル:2割6分2厘 (昨年までは2割いかなかったので上出来)

 

マウンドにいる則川は、見逃してくれるボールはないかと考えたところ、インスラだと思いつき、投げるが、キャッチャーはオックス今泉から打ったボールだと嫌な雰囲気を出す。

キャッチャーの嫌な雰囲気を立証するかのように、坪内はこのボールを打つと、打球はレフトスタンドに見事に入るのであった。

これで、坪内は32号。

試合は、坪内のこのホームランが決勝点となり、1対0でゴールデンカップスが勝利を飾る。
この結果、則川は12勝のまま。

そして、扇田は13勝目を飾るのであった。

感想や考察

今回の話では、坪内の凄さが改めて紹介された回となりました。

その日の何打席目かに応じて、行うことを変えてきているという考えは、あまりありませんでした。

今後は、このような考えで見ていくと面白いかと思いました。

ただ、先発投手が3打席目まで来てくれたらの話であり、夏之介のように、6回までしか投げない場合は、この対策が通用しないのかなと思いました。

また、代打で出る人は、1打席目しかないので、その場合、どのように望むのかと言った内容を見てみたいなと思いました。

これで、夏之介と扇田が13勝となりました。

最多勝は誰が取るのか、リーグ優勝はどのチームか。

今後の展開が楽しみです。

 

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