【熱帯デラシネ宝飾店】最新話18話ネタバレや感想!

 

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実の母親と分家の遥による策略で大叔父殺害の容疑者にされた真咲は、無法地帯の燭銀街にたどり着き、金で護衛を受ける「宝飾店」の一員となります。

故郷・燭銀街での埋葬を希望するも、住民から恨まれていて襲撃される懸念のある陳とい人物の葬儀の護衛をする事に。

危機を乗り切ったかと思った時、螢が襲います。

 

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【熱帯デラシネ宝飾店】最新話18話ネタバレや感想!

冷たい眼をしてナイフを振りかざす螢から、自分の手をナイフに刺されながらも珊瑚が守ります。

やめろ、と叫びながら遥が駆け寄るのを見て、螢はそのまま逃げて行きます。

銃を向ける翡翠に、琥珀が生け捕りにするよう命じ、翡翠も彼らを追います。

血を見て気を失った珊瑚が気付いたのは、陳の棺桶が安置された屋敷。

翡翠もいます。

身代わりで怪我をさせたことを謝る真咲です。

 

そこへ、珊瑚の姉サミュエルが入ってきて今回の事についてみんなで話を始めます。

珊瑚は、螢が二重人格であると言います。

堂崎螢という少年ではあるけれども、結という死んだ彼の姉でもある存在。

結でいる時は本当に天使のような人物であるけど、螢の時は、ひどく歪んだ印象を受けた、と珊瑚は言います。

 

真咲を襲った彼には激しい憎悪があったけど、珊瑚の能力でも殺意を読めなかったことは、感情に落差がなかったことを意味し、どこで人格が入れ替わったのかもわからなかったし、彼が、その殺意をずっと持っていたという事だと言います。

 

サミュエルも、今思えば、螢との出会いは彼に演出されたものだったのかも、と話します。

葬列ルートの下見に行く場所は調べればわかるし、そこを不用意に歩いて声をかけさせた、と言うのです。

サミュエルは珊瑚に会いたくて今回の仕事を引き受けただけなのに、と真咲は見抜いて、少し場は和みます。

 

さらに真咲は、ここの猫達は鈎シッポが多いこと、陳は幼い頃はこの屋敷の使用人であったこと、鈎シッポの猫が唯一の友達であったこと、アメリカに渡ったあとでここの猫が鈎シッポだらけと知り、かつての友達だった猫の子孫じゃないかと思い、ここで眠りたいと思ったのだと、サミュエルから聞いたことを語ります。

 

「幼いときの刷り込みって死ぬまで消えないんだなぁ、僕も姉さんにとても愛された事は忘れないと思うよ、ある意味ね」

とサミュエルを見る珊瑚に、

「含みのある言い方だな」

と言い返したとき、琥珀が入って来ます。

 

珊瑚が大丈夫であると聞き、他の部屋へ来るよう促します。

堂崎螢には逃げられたけど、その兄の遥は捕まえていたのです。

椅子に縛り付けられた遥に、尋問が始まります。

感想

サミュエルの弟思いには、笑いました。

彼女の中では、弟は永遠の7歳だったのですね。

そりゃ、可愛いし心配だわ。

でも、堂崎螢についてはまだ謎のまま。

次回は、遥が琥珀達から尋問を受けるようなので、それでどこまでわかるのかな?
楽しみです。

 

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