【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話19話ネタバレや感想!

 

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近藤勇局長を失い、副長・土方歳三のもとで蝦夷地にたどり着いた新選組の生き残り達。

徳川脱走軍は箱館・五稜郭で榎本釜次郎を総裁として新しい国を立ち上げ、土方も陸軍奉行並の地位についた。

だが、新選組隊士として蝦夷に来た者の中には複雑な思いを抱える者も多かったのです。

そして、甲鉄奪還作戦が計画されます。

 

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【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話19話ネタバレや感想!

作戦参加を希望する野村に対し、危なっかしさを感じる相馬は、土方に対して

「野村はその任に向きません」

と進言します。

 

これまでも逸って勝手な行動をして味方に不利益を与えてきたので、今回もわからないから、と言います。

当然それを受け入れられない野村と言い争いになりますが、土方に一喝されてしまいます。

土方に連れられて、港へ来た野村と相馬の二人は、海軍の現状を聞かされます。

 

旗艦である回天はマストが折れたままで、無傷の船もない。

でも、海路が破られるということは敵の上陸を意味するので、その時を少しでも引きのばすために今回の作戦があることを聞かされます。

野村が局長の仇を討つためにここまで来たのはわかっている。

 

でも、今回は海軍に力を貸してどうしても甲鉄を手に入れないといけない。

だから、仇討ちだの言ってる奴を連れて行けない、と言われます。

「違います!」

と反論する野村。

 

今は、100年先の蝦夷を豊かにするために何でもしたい、と訴えて参加の許可をもらいます。

相馬も付いていくことになり、準備が始まります。

 

必要な訓練を繰り返し、三月二十日、三艘の船で函館を出発します。

「たった数ヶ月前に吹雪の中で見た時は、見なれぬ恐ろしい影のように見えた蝦夷島が、いまはもう懐かしく恋しく見える」

と野村は感慨深げに語り、鉄と銀が持たせてくれた饅頭をみんなで食べながら、笑いあいます。

 

海軍も陸軍も寄せ集めで、唯一揃ってるのは負けん気の強さだけ、それが我ら徳川脱走軍だ、と。

しかし、宮古湾の近くまで来て、大荒れの海の中で、播龍が行方不明になってしまい、残る二艘で作戦の実施が伝えられます。

いよいよ、と気が昂り眠れない野村は甲板に出て、そこにいた土方と話します。

板橋の刑場で見た、近藤の最後を、泰然とした穏やかな顔で、立派だった、と話す野村に、土方は、死んだ人間のことは忘れて前をみろ、と諭します。

 

そして、さらに、高雄が機関の故障で外れ、残る回天一艘での作戦決行が決められます。

構造的に横付けも出来ず、甲鉄より遥かに高さのある回天では、乗り移ることが出来ません。

それでも、何人かが斬り込みますが、援護もままならないまま、退却を余儀なくされます。

 

斬り込んで行った野村を助けに行こうとする相馬を、土方は押し留め、回天は退却します。

野村を見捨てて退却した土方を、許せないと思う相馬ですが、壁に血が流れるほど拳を打ち付けて、がっくりともたれかかる後ろ姿を見て、尻尾を切って逃げる蜥蜴にも、痛みはあるのだと気づくのでした。

感想

宮古湾の海戦です。

歴史を知ってる身には、辛い展開です。

野村が土方に、近藤勇の最後を話す機会があったのは、良かったです。

あー、でも、この作戦が上手くいっていたら、と思わずにはいられないので心が痛い。

土方さんの、言葉にはしない色々な思いが、表情や、眼、後ろ姿でも表現されていて、すごいです。

先は楽しみだけど、辛いよう。

 

 

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