【蒼天の拳リジェネシス】最新話24話ネタバレ!死者の魂に貴賎なし

 

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2019年10月25日発売のコミックゼノンにて、【蒼天の拳リジェネシス】の最新話である24話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【蒼天の拳リジェネシス】最新話24話ネタバレ!死者の魂に貴賎なし

銃を咥えた形で「ほげほげほげげ〜!(天罰が下るぞ)」とゴールマンが言うところから始まります。

 

このままでは死ぬ、と思ったゴールマンは近くにいた田楽に助けを求めます。

河馬が「恩を売るチャンスだガパ」と言うと、田楽は「こんな状態で行けるか」と自分の体がボロボロである事を伝えます。

そして、「ここはあのウネウネ仮面野郎にやらせておけ!」と言い、ゴールマンを見捨てて逃げていきました。

 

「斯くなる上は」と拳志郎に土下座をして命乞いをするも、「懺悔はあの世でしな」と拳志郎が言うと、銃の引き金が引かれ、ゴールマンの頭が吹っ飛んでしまいます。

 

そして、ナギット家ってのはエリカのなんなんだ?という言葉に、拳志郎は「シメオンナギット、奴に直接聞きに行けばいいさ」と言います。

 

紅華会の連中が騒ぐ中、エリカは巨大な門の中に連れ去られていきました。

 

火山が噴火するのをみて、「急いだ方がいいな」というヤサカ。

ハルトを立たせ、出発しようとすると、ドレッドへアの大男が死体を運び積み上げているところに遭遇します。

 

二人は男を観察していると、両腕を広げ上に掲げ始める男。

すると、小石が降ってきて、死体がジリジリと燃え始めます。

 

その様子を見て拳志郎は男に近づいていき、男のもとに到達する頃には死体の山はキャンプファイヤーのように燃え始めました。

そして、片手を自身の顔の前に持ってきて死者を祈るように座る男。

 

拳志郎は「信心深いねえ」と言うと、男は「この世に神などいない」「だが、死者の魂に貴賎なし」と答えます。

 

その言葉に、拳志郎の口元はほころび「信じる神はなし…か」と言いながら、男の隣に座り、一緒に死体の前で祈ります。

 

その後、二人は向き合うように立つと、頭上から大きな岩が降ってきて、お互いの拳をクロスさせるように大岩にパンチ。

岩を破壊します。

 

男は「怒りは己を焼く炎、憤怒に身を任せればいずれ…大事なものを見失うぞ。霞拳志郎よ」と言うと、その場を去ろうとします。

 

自身の名前を知っていることに驚いた拳志郎は、その男を止めようとするも、仮面をかぶった敵たちが一斉に拳志郎を襲い、それを一瞬で撃退する拳志郎。

 

ですが、気づいた時には、大男はその場からいなくなっていました。

 

「何者なんだあの男…」と言うヤサカに、拳志郎は「さあな」と答え、大男が死体を焼くために使った石の一つを手に取ります。

 

手のひらの上で炸裂し弾ける石。

その砕けた石をにぎりしめながら「奴とはいずれ再び巡り合う、北斗の血がそう告げている」と拳志郎が言うところで終わります。

 

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