【君は春に目を醒ます】最新話27話ネタバレ!

 

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小学4年生の絃にとってお兄ちゃん的存在だった近所の高校生・千遥。

だが千遥は病気療養のために人工冬眠することになり、泣き続ける絃を心配しながら眠りにつきます。

そして7年後、目を覚ました千遥と絃は同級生になります。

千遥に告白することを決意した絃は、千遥と下校する約束をし、教室で千遥の部活終わりを待っていたのですが、そこで弥太郎から告白されてしまいます。

 

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【君は春に目を醒ます】最新話27話ネタバレ!

突然の告白に、しばし無言となってしまいます。

でも、絃は

「冗談、じゃないんだよね、本気で…言ってくれてるんだよね」

と答えてくれます。

 

いつから、と聞かれて

「気づいたのは小4の時にオレがお前を転ばせた後、お前に殴られたとき」

だと答える弥太郎。

 

でも、それはきっかけにすぎなくて、ずっと好きだったからお前にバカなことしてた、とも言います。

「もうずっと、ずっと見てた」

弥太郎からそう言われて言い淀む絃に、弥太郎は先を言わせずに

「返事はいらない、知ってるし」

と言い残して教室を出て行ってしまいます。

 

残された絃は、これまでの弥太郎とのことを思い返し、自分が千遥のことを話す隣で弥太郎がどんな気持ちでいたのか、などを考え、自分も、もしかして、と思いながらも都合が悪いから弥太郎の気持ちに気付かないフリをしてたのでは、と悩みます。

 

友人に、告白して逃げてきたことを聞いてもらう弥太郎です。

「手が届かなくなると思ったら、口に出てて…あいつ、これから告白しに行こうとしてたのに…きっと今頃すごく困らせてる」

「心のどこかで…あいつの邪魔できて嬉しいと思ってる、あいつが幸せになろうとしてるのに、それを喜べない、傷つけてでも、振り向いてほしくて」

「そういう自分が、大嫌いだ、あいつが笑ってればいいなんて嘘だ」

 

と泣く弥太郎は、友人からこう言ってもらいます。

「みんな、そんなもんだって」

一方、千遥は、付き合うことについて、先生に相談にのってもらいます。

「間違えたくなくて…傷つけたくない」

と悩む千遥に先生は、病気で人工冬眠することになったお前が、復学して部活も続けて、そういうことで悩んでるのが嬉しいと言います。

 

そして、相手のこと思って慎重になるのは分かるが好きにしろ、とアドレスしてくれます。

どんな選択してもダメな時はダメ、とあんまり参考にならなかったりもしますが、アドレスをもらって待ち合わせに行く千遥。

そこにあらわれた絃は、

「ごめん、なんでもないから忘れて」

と笑って告げます。

 

無理したように笑いながら

「なんか重大なことに話しそうな空気出しといて…でも、そんなんじゃないから!とにかく気にしないで」

とまくしたてる絃に、千遥はうん、わかった、と言うしかありませんでした。

感想

あー、もう!と叫びたくなる展開です。

それぞれの気持ちはわかるけど!
わかるけど、でも、違うでしょう!

と彼らのところに言いに行きたい。

告白できなくなった絃はどうなるのか?千遥は今後、どうするのか?など、気になる展開がてんこ盛りの今回です。

みんなに幸せになってほしいなあ。

 

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