【文豪に捧げる乙女】最新話10話ネタバレや感想!2021年5月28日掲載

 

平凡な、女子大生だった高辻沙月は、アルバイト先の書店でイケメン小説家、幸村惣一郎先生と出会い、恋人になった。

先生の魅力に惹かれ、素敵な日々を過ごし、ついに二人同棲することに!

と言うのがこれまでの話。

 

2021年月5月28日発売「&FLOWER」にて、「文豪に捧げる乙女」の最新話10話が掲載されました。

そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【文豪に捧げる乙女】の最新話10話ネタバレ!

ゆくゆくは必ず

22歳の誕生日に、同棲することを決めた沙月と惣一郎。

ただ、沙月は親元を離れて暮らすことを、妹と一緒なら良いと親に許可されていたのだった。それが、男性と同棲という事になったら、と心配していた。

 

それなら、と惣一郎が沙月の実家に、挨拶に来ていたのだった。

沙月の両親にも、誠実に振舞う惣一郎だった。沙月の父は、嫁入り前の女性と同棲するということは、と、それなりの覚悟があるのか、と尋ねるのだった。

 

今までそんな話はしたことがないのに…と焦る沙月だった。

だが、惣一郎は、ゆくゆくは必ず、と頼もしい返事をしてくれた。

その堂々とした惣一郎の言葉や態度に、沙月の両親も、沙月をよろしく頼む、と二人で暮らすことを承諾してくれるのだった。

夢のような日々

もともと少し広めの部屋に引っ越そうと思っていた、という惣一郎。

沙月との同居のためにもと引っ越すことに。

購入するには、ちょうどよかったよ。と戸建ての物件を購入してくれた!

二人で暮らし始める。夢のような日々に、幸せが止まらない沙月だった。

 

突然、締め切りが早まるというアクシデント。

巻頭に穴が開いたと惣一郎に編集が泣きついてきた。

その締め切りはなんと明日だという。(一か月先のはずだったのに…)

 

なんとか、頑張ってみる、と惣一郎。

アクシデントも楽しまないとね、と沙月に言う。

沙月も先生を精いっぱい支えようと、励ますのだった。

沙月は、お仕事をしている惣一郎さん、かっこいい、そう思いながら陰から見守る。

 

そんな沙月のサポートもあって、無事に翌日までに作品が完成する。

沙月に完成したことを伝えに行こうとするが…キッチンにいたはずの沙月の姿が見えない。

不安になる惣一郎だったが、その時、沙月が帰宅した。

沙月は先生が仕事しながら食べられるような食事を用意するために買い物に行っていたのだった。

もう完成した、と報告する惣一郎に、さすが、と沙月が言った。

今すぐに抱きたい

沙月を抱きしめる惣一郎。

今すぐに抱きたい、とそのままベッドへ…仕事明けの熱なのか、いつにも増して情熱的に求めてくる彼に戸惑いながらも、私ばっかり…と申し訳なくなるくらいに感じまくる沙月。

「早く来て!」と可愛いおねだりをする。

何度もこたえる惣一郎。こんな可愛いおねだり、どこで覚えたの?そんな一言一言にキュンキュンして、こんなの毎晩だったら、幸せ過ぎて死んじゃいそう、そんな風に感じていた。

感想

ご両親に挨拶!

緊張するシーンから始まりました。

22歳の誕生日に、二人で沖縄で過ごした日々に、離れがたくなった二人。そのまま一緒に暮らすことを決めました。

それを報告に、きちんとご両親に挨拶をしてくれる惣一郎さん。

さすがです。男らしい!

そして、堂々とした発言や態度に、沙月の両親も二人が暮らすことに納得してくれました。

そして、引っ越し。まさかの戸建て購入~。

さすがの人気作家w突然に舞い込んだ仕事も断らないのは、金銭的な事もあったり、なんて深読みしてしまうw

好きな女の子の前では、かっこつけたくなるってやつでしょうか。

でも、一日で仕事を片づけるのは流石です。

そして、お待ちかねの沙月とのラブシーン。

綺麗な絵なのですが、こういうシーンは濃厚で読み応えあるのが、このマンガの良いところ。

今回も素敵でした。

ふたりの甘い生活が始まり、どんな日々が待っているのか、続きが楽しみですね♪

 

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